井澤由美子の食薬ごはん Yumiko Izawa

news

2016.7.01

マガジンハウス・an・an ・ 乳酸キャベツ

DSC06366

作りおき生活・簡単レシピ号。作りおき「乳酸キャベツ」で手早くカンタン、夏のごちそうおつまみ!と、乳酸キャベツの作り方をご紹介しています。乳酸キャベツは揚げ物にとってもお勧めですよ。すでにしんなりしているので、ただお肉に混ぜ込んたり巻いたりするだけで手間いらず。何より発酵食なので奥深い旨味がついてきます、カレーやスパイスと混ぜるだけ、ヨーグルトと混ぜるだけでも変化がついて、バリエーションも自由自在。納豆と合わせると肌がピカピカになりますよ、ごま油と酢を少し加えてぜひお試し下さい。

2016.6.01

NHK出版「趣味どき!」私の朝活おいしいスタイル

写真

本日夜から始まるNHK「私の朝活おいしいスタイル」朝ごはんを監修しています。毎週水曜日のEテレで午後9時半〜9時55分までの放送予定。再放送は、総合午前10時15分〜10時40分、Eテレ11時30〜11時55分。朝に効く、8つの朝ごはんと8つの朝活のストリー。朝を楽しみながら、健やかに過ごせる提案をご紹介。テキストも「趣味どき!朝活6−7月号」として合わせて発売していますよ。毎回食と合わせてウオーキングや太極拳、ヨガ、ランニング、ツボ押し、アロマ、ストレッチ、家庭菜園に至るまで健康へのアプローチが満載。心地よく自分らしい朝活スタイル、見つけていただけたら嬉しいです!

2016.5.27

マガジンハウス「クロワッサン」6月10日売り特大号

写真 2

一昨日発売のクロワッサン「進化する発酵食で、腸はもっと健やかに」特集、乳酸キャベツをご紹介しています。乳酸菌がたっぷり、そのまま食べてもいいし、例えば納豆と和えるなどするとさらに効能が上がり美肌に導きます。発酵による奥深い旨味があるので、少ない調味料を加えるだけで、スープや煮込みなども簡単に美味しい一皿になりますよ。アレンジ自在の発酵食なので「乳酸キャベツさえあれば」と、嬉しいご紹介を頂きました。おだやかな酸味は、ジメジメするこの季節を元気に乗り越えるお手伝いをします。乳酸キャベツは胃腸の調子を整え消化が良いので、ストレスを感じたり体調が優れない時、お酒をたしなむ方にもお勧めです。

2016.5.20

角川書店(3分クッキング) 6月号 

写真 1

角川書店「3分クッキング」6月号は小鉢の特集です。手軽に作れる副菜、お惣菜、おつまみが満載。献立のあと1品がなかなか思いつかない時に重宝します。豆腐やあまり野菜、乾物などおうちにあるものでパッパッとできる小皿レシピです。

 

2016.5.09

きょうの料理ビギナーズ・新じゃが&新たま特集5月号

写真

NHK出版「きょうの料理ビギナーズ」5月は新じゃが&新たま食べつくせ!特集。春に出回る新じゃがは皮付きのまま調理できます。煮ても焼いても直ぐに火が通るし美味ですが、ぜひ細切りにしてさっと茹で、冷水で〆る。お出汁に浸して麺のように食してみて下さい。シャキシャキが心地よく新じゃがならではの楽しみ方です。

2016.5.06

食彩の王国・テレビ朝日

テレビ朝日「食彩の王国」に乳酸キャベツをご紹介いただきました。乳酸キャベツはシュークルートですが、旬の食材と塩で色々な発酵や熟成を楽しむ私の「塩遊び」の一環で、より簡単に作りやすくしたものです。酸味は酢を入れてつけるのではなく、キャベツの表面にもともとついている乳酸菌を塩の水分で引き出し、活性化させ発酵させたもの。好きな食し方に納豆、酢、付属の辛子、少しの粗塩をよく混ぜた「泡立つサラダ納豆」があります。発酵食であり食物繊維たっぷりの乳酸キャベツ、日本の伝統発酵食の納豆と酢のトリプル使いで、免疫力をグンと上げる組み合わせ。ササッと作れて腹持ちもよいので、朝ごはんにも最適です。じゃこやしらすを加えるとカルシュウムが体に吸収しやすくなり、オリーブオイルをひと垂らしすれば便通作用がさらに高くなり、美肌やダイエットにも効果的。キャベジンの効能もあるので胃もスッキリし、1日を気持ち良くスタートできますよ。

—– 今年度の内容・日時 —–

毎年6月だけ小さなワークショップを開いています。梅干しを漬けるのですが、初めて漬ける方大歓迎、乳酸キャベツもぜひご賞味下さい。ご一緒にお茶を飲みながらおしゃべりしながらの気軽な時間です、お近くにいらっしゃる方、気兼ねなく遊びにいらして下さい。

 『季節の塩遊び「6月」
梅干しと乳酸キャベツ(シュークルート)の作り方(+発酵食のお話し)』
 Andozaka COIN事務局  (http://www.andozaka-coin.com/?p=2577)

2016.3.21

乳酸キャベツ(にゅうさんキャベツ)

先日のNHK(あさイチ)でご紹介いただいた乳酸キャベツは、シュークルートです。キャベツのパワーがもともと凄いのと、自分が好きなので食べやすく、作りやすくしたレシピでご紹介しています。キャベツは1個(約1キロ)で粗塩小さじ4、きび砂糖小さじ半としておりますが、春キャベツは1キロに満たない事が多いので、その場合はキャベツを増やすか、塩と砂糖を少なめに調節して下さいね(香辛料は生姜や山椒の実などお好みでOk)。乳酸キャベツのイメージは冷たいサラダがいつも冷蔵庫にあり、漬物ですからそのままいただく、添え物に、和え物、パンにのせて気軽に繊維を摂取する感じ。後から発酵食という効能がついてくれば良いと思っています。身体の6割の免疫力を作る腸をいつもキレイにし、薬の名前になるくらい効き目のあるキャベジンは胃の不快を取り除きます。ついでに旨味は5、6倍にもなっていますので、調味料としても減塩ふくめお勧めです。

2016.2.16

マガジンハウス「乳酸キャベツ健康レシピ」投稿募集中!スペシャルページです。

書籍「痩せる! きれいになる! 病気にならない! 乳酸キャベツ健康レシピ」

痩せる! きれいになる! 病気にならない! 乳酸キャベツ健康レシピ」(井澤由美子 著 ISBN978-4-8387-2834-3 2016/2/10売)

●乳酸キャベツとは?

ドイツ語ではザワークラウトと呼ばれる、キャベツに塩を加えてできる発酵保存食。キャベツに付いている植物性乳酸菌由来の「乳酸キャベツ」は食物繊維もタップリ。腸内環境を整え、ビタミンUの別名であるキャベジンやビタミンB、ビタミンCも豊富に含まれています。


井澤由美子(いざわ ゆみこ)

井澤由美子(いざわ ゆみこ)
旬の食材の味と効能を活かしたレシピを日々考案。なかでも発酵食品のレシピ開発はライフワーク。薬膳にも精通している。NHK「きょうの料理」などの番組に出演。「井澤由美子の食楽のごはん」
http://yumikoizawa138.jp

●こんなにある 乳酸キャベツの効能

①簡単! おいしい! バリエが豊富……
おいしいパワーに満ちた乳酸キャベツ作りは、10分もあればOK。他の食材と合わせた、幅広い展開メニューも楽しんで。
②「第2の脳」といわれる腸を整える……
腸は、体の免疫の6割を作るという大事な臓器。乳酸キャベツの乳酸菌は、腸内環境を整え、食物繊維は便秘を解消します。
③体にたまった毒素を一気にデトックス……
ビタミン∪(別名キャベジン)が、肝臓の解毒酵素を活性化。脳をポジティブにする効果もあるので、心身共にスッキリします。
④肌のハリとツヤを保ち、トラブルから守ってくれる……
腸内環境が整うことで体の中からキレイに。ビタミンB群、ビタミンC、ギャバ(気持ちを落ち着かせる神経伝達物質)など、肌に効く栄養素もたっぷりです。
⑤筋肉を落とさず、健康的にダイエット……
食物繊維と乳酸菌のおなかすっきり効果に加え、カロリーの燃焼を促進する作用もあるので、無理なく健康的に痩せ体質に。

 

2016.2.10

痩せる・きれいになる・病気にならない・乳酸キャベツ・健康レシピ 

nyu-san-cabbage

乳酸キャベツは、キャベツと粗塩とほんの少しのきび砂糖で作る言わばシュークルート。腸に届きやすい植物性乳酸菌がたっぷりの発酵食です。もともとキャベツにはUKなどの胃腸によい効能があるので酒解毒などにも適し、発酵させるとさらにビタミン類や栄養価が高まって消化もよくなります。そのまま食してもチーズをかけるだけでも美味ですが、調味料代わりにすると複雑な旨味が生まれて味わい深くなります。固まり肉と煮れば、柔らかくさっぱりさせる効果も。腸をきれいにし、美肌、ダイエットにも有効な乳酸キャベツは食すと体や胃がスッキリしますよ。1ヶ月以上日持ちします、うちに帰ってから冷蔵庫にあるとヘルシープラス簡単な一皿が直ぐにできるのも頼もしい。本日発売マガジンハウスさんより出版されました、よろしかったらご覧ください。

2016.2.02

暮らし上手の賢いつくりおき・枻(えい)出版

写真 8

暮らし上手の賢い作りおき。作りおきの引き出しを増やして、きちんと美味しく作りましょうというコンセプトです。今回は定番中の定番の作り置きだからこそ、トクベツ美味しく工夫した(ミートソースとそのアレンジ、ひじきの煮物、ごぼうとにんじんのきんぴら、半熟煮卵、牛肉のしぐれ煮)のご紹介です。ほんの少しの一手間と、素材を活かす知恵があれば食感や風味が際立ってグンと美味しくなり、さらに持ちが良くなりますよ。その他いろいろな保存食や、おかずも満載です。