井澤由美子の食薬ごはん Yumiko Izawa

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2017年 12月の記事

2019.7.20

「素敵なあの人」宝島社・養生スープ

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暑中お見舞い申し上げます。
「素敵なあの人」は「素敵なあの人の大人服」(宝島社)がリニューアルした初版夏号です。60代前後のカッコイイ大人の装いコーディネイト術や、夏の厳選された小物類、スキンケア用品、大人可愛いメイク術、家事回り情報などが満載で、隅から隅まで楽しめる構成です。特別付録号なので、よく考えられた重宝するバックも付いてきます。
私は美容や健康に効く養生スープを担当させて頂いています。暑い日差しや蒸し暑さが続くと体や肌が疲れやすくなるだけでなく、心まで疲れてしまうことありませんか?夏は特に心に負担がかかる季節なのです。そんな時こそ食養生で元気を出しましょう、滋養のあるスープは消化もよいので大変お薦めです。1年で体が最も冷えるのは、実は冷房が聞いているこの季節。外の炎天下から、ジンジンとさえ感じる涼しいスーパーなどに入ると、温度差の変化に体がついてこないことも多い。立ちくらみのような感覚も起きやすくなってきます。体の余分な熱を取る旬野菜は元より、鉄分も実は大事、軽い運動、良質な睡眠を出来るだけで良いので心がけましょう。
緑茶は夏に特にお薦めのお茶、良い香りを加えると気の廻りもよくなります。余分な熱を取り、頭をスッキリさせる効果があり、ビタミンCも豊富。カフェインが気になる方は前の晩に、容器に茶葉と水か氷を入れ、冷蔵庫でゆっくり水出しにされて下さい。

2019.7.16

お味噌汁・ピーマン・ヒルナンデス

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本日の日テレ・ヒルナンデスでは具沢山のお味噌汁や火を使わない冷汁をご紹介させていただきました。例えば(マルピー味噌汁)は、丸ごとピーマンの種やヘタを使ったお味噌汁、ごま油で両面焼いてから出汁を加えます。ピーマンの豊富なカロテンは油と合わせると体への吸収率が高まり、ヘタは柔らかくしんなりして肉厚部分が美味しく感じられます、ぜひお試し下さい。ササッと作れるお味噌汁は、簡単なのに野菜のビタミンや食物繊維をたっぷり摂取できます、元気がでるタンパク質を加えれば栄養のバランスも◎。免疫力の上がるお味噌汁、毎日食べたいですね。

2019.7.10

発酵食「体がよろこぶお漬け物」・新刊発売

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乳酸菌の力で、体の中から美しく「体がよろこぶお漬け物」(誠文堂出版)が本日発売されました。
ほとんどの野菜には、もともと乳酸菌が付いています。野菜を塩やぬか床に漬けることによって、
浸透圧で野菜の細胞からブドウ糖や果糖が流れだすと、それらを栄養に乳酸菌は増え続け、発酵が進みます。
野菜はあらたな旨味を得ると同時に、保存性も良くなります。それが、美味しくてカラダにいい漬け物のヒミツ。
脳が体が心地よい状態に導く乳酸菌たっぷりのお漬け物を簡単なものから、糠漬けまでご紹介しています。

2019.7.09

3分クッキング・8月号 なす

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8月号の3分クッキングでは、なす1山6個を丸ごと食べきる!特集です。これからの季節にもってこいの「梅こうじだれ」は、疲れが取れる梅干しと甘酒のさっぱりダレ。6個のなすを相性のよい油で焼き、鶏胸肉と合わせた一皿や、出汁なすや塩もみなす、オイルなすなどの作り置きアレンジなど掲載しています。焼きなすは熱々を食べたいですね、人数がいる時は丸ごとレンジ加熱してからグリル焼きすれば、美味しく簡単です。
もう一つの別冊、素材を使いこなす!では夏野菜の代表格、なす42品、ピーマン24品、きゅうり20品のおかずがたっぷり掲載されています。

2019.5.28

マガジンハウス・クロワッサン「お腹ぽっこり改善プログラム」

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今号のクロワッサンは「お腹ぽっこり 改善プログラム」の特集。デトックスする野菜や発酵食の組み合わせでスッキリさせる腸活サラダや保存食をご紹介しています。
漬物や納豆、みそ、麹、ヨーグルトなどの発酵食に海藻、きのこ、雑穀、ペクチン等と上質のオイルを合わせて腸に効かせる。お腹をスッキリさせることは、脳も心もスッキリ整えることに繋がります。これからの季節は薄着になりますし、着こなし的にも整えたい願望があります。お腹回りも気になりますが、長時間の調理や原稿書きなどが仕事の私は下を向く時間が長く、肩こりもひどい。背筋伸ばしや姿勢を正す方法、お腹スッキリ体操など様々な角度から掲載されていて参考になりました。
香りのよい新茶が出回り美味しい季節。緑茶はカラダの余分な熱をとり、頭をスッキリさせる効果が期待できます。夕方前にカフェインを飲むと寝るれなくなる私は、氷や水出しにして季節に合わせたお茶を持ち歩くようにしています。お茶は心も体も頭もスッキリさせる水分です。ちなみに酸味がある山査子茶もスッキリに効く味方です

2019.5.01

SUNTORY・新しい金麦2019・あいあい皿キャンペーン

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CMです。サントリー・新しい金麦・新絶対もらえる!あいあい皿キャンペーン
金麦に合う料理や食卓まわりをコーディネイトしています。山椒の効いたピリ辛きんぴらはふんわりした口当たり、人気の唐揚げはレモンあん添え、生春巻きはもやしとパクチーのナムルでエスニック仕上げ、金麦がどんどんすすむ気軽な定番お惣菜です。実際に使いやすい蒼い器たち、おもてなしにもオススメ48点で絶対貰えます!

2019.4.16

発酵食・大豆発酵食健康法・マガジンハウスより新発売

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大豆発酵食健康法が発売になりました。手軽な大豆の使い方や、日々活用できる大豆を使った発酵調味料の作り方、食べ方など色々な角度からご紹介しています。女性の味方の大豆は、骨、手指の関節、肌、脳、血管など女性のカラダを守る効果がたくさん含まれています。更年期の問題などを解決する方法なども専門家の先生が検証。マルッと全部大豆のお話し、こころ強い1冊です。

2019.4.10

発酵・「発酵食の魅力」・キッコーマン

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https://www.kikkoman.co.jp/kikkoman/hakkoudashi/index.html

キッコーマンさんホームページにて「発酵食の魅力」のサイトがスタートしました。「発酵」を司る微生物の代表例は「乳酸菌」「酢酸菌」「酵母」「納豆菌」など。これらの働きによる「発酵食品」は、一般的に「美味しさ」「健康効果」に優れています。発酵の効果・日本の国菌・麹菌などの章立でご紹介です。免疫力を高める効果が期待できる発酵食品、食事を整えると生活や心も身体も整いやすくなります。

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2019.4.03

家の光・JA・「体が変わるスープ」薬膳の知恵を使おう!

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JA家の光5月号は高良健吾さんが表紙です。旬の食材を使って、食べ合わせで体へのよい効能を上げる美味しい料理が薬膳の知識。この号では「体が変わるスープ」薬膳の知恵を使おう!と題しまして、春の不調や便秘、疲れ目、冷え、肩こりなどの症状を緩和するスープを6点ご紹介しています。まだ少し肌寒い日もあれば、陽気に汗ばむこともあるなど気温の落差がある4月。春は少し酸味があるものを食べるとダメージを受けやすい肝機能を向上させます。スープに酢やレモンをつかったり、酢味噌和えや酢浸しなどの酸味のあるお料理を食卓にあげるといいですね。

2019.4.01

「干し生姜オイル」新刊発売

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干し生姜は、生姜をスライスしてカラカラに干した「生薬」です。干すと身体を芯から温めるショウガオールが増えると言われ、辛味が少なく刺激がマイルドなので、お子さんやご高齢の方にもお勧め。オリーブオイルやごま油などに浸しておくと日持ちもし、料理が手早く仕上がるので作りおくと、とても便利です。普段のオイル使いを生姜オイルにするだけですが、時短になるだけではなく、風味がアップし美味しくなります。生姜には沢山の効能があります、辛味を生かした生姜オイルも掲載していますがお好みで使い分けて下さい。宝島社より発売です