井澤由美子の食薬ごはん Yumiko Izawa

news

2017年 1月の記事

2018.10.15

マガジンハウス ・Drクロワッサン「薬膳の知恵」発売

IMG_4515

マガジンハウス・Drクロワッサンより「身近な野菜や薬味で健康を整える・薬膳の知恵」が本日発売になりました。風邪のひき始めに効く、頭痛肩こり関節痛に効く、シミそばかす肌荒れに効く、冷え貧血低血圧に効く、高血圧動脈硬化に効く、うつイライラのぼせホットフラッシュに効く、美肌アンチエイジング髪の悩みに効く、食欲不振消化不良に効く、便秘下痢お腹の不調に効く、疲れ目ドライアイに効く、花粉症鼻炎アレルギーに効くなど11の症状別に分かれた構成になっています。
薬膳とは難しいものではなく、旬に出回る食材を日々取り入れ、食べ合わせを考えて効能を上げる料理の事。食材は体質や体調により、薬にもなり毒にもなります。この本では、日本の民間療法と現代栄養学を交えながら考案したレシピと、季節の食材の効能を掲載しています。食材を知り、食べ合わせを考えることは、日々の体調をケアし、巡る季節を楽に過ごせる体を作る手出すけともなります。いま食べているものが明日の自分、未来の自分を作ります。皆さんが健やかに、美しく過ごせる手助けになれば幸いです。

2018.10.08

レタスクラブmookベストシリーズ「おかずサラダ」

securedownload

パンにもご飯にも合う!読者が選んだ繰り返し作りたい「おかずサラダ」がぎゅーと一冊になりました。「野菜は毎日いっぱい食べたい!」「家族に、たんぱく質をきちんととらせたい!」などの沢山のお声から、特に人気の高かったボリュームサラダをご紹介しています。
繊維・カロチン・ビタミン・たんぱく質などが豊富なレシピ、栄養バランスのとれた「おかずサラダ」は理想のおかずです。

2018.9.25

季節の薬膳レッスン・体質別の食養生

NHK文化センターにて「体質別の食養生」講座全6回が始まりました。
毎月第一月曜日の午後14時からの講習です。季節によりそい、四季の巡りを楽しみながら食で養生する構成。相乗効果のある食材をシンプルに使って、発酵食を絡め、効能をグンと上げるレシピと共にお伝えしていきます。
例えば風邪をひいた時に出る白い鼻水と黄色い鼻水の時は食べるものが違い、薬にもなりますが、返ってタイトにもなってしまう食材もあります。
旬に出回る食材には効能があり、意味もちゃんとあります。知識を増やすとカラダも楽になり、料理も楽しく美味しくなります。
今食べたものは、間違いなく明日の自分、未来の元気と美を作る、未病を目指しましょう

2018.9.20

STORY・ストーリー・光文社

securedownload

オシャレ系雑誌光文社さんの「story」で乳酸キャベツのご紹介。モデルさんが乳酸キャベツを食べ続けカラダに効いたそう、プチ紹介ですが嬉しいですね。数点アレンジして掲載しています。秋のおしゃれなニット系が満載、ブーツやダウンコートなど含め、大人の着こなしなどが特集されています。楽しげな風景やお化粧の仕方などを眼にするとリラックスしますね、玉にはおしゃれも楽しみたくなりました。

2018.9.11

キッコーマン「発酵でカラダとココロを健やかに」発酵料理教室

今日はキッコーマンさんの「発酵でカラダとココロを健やかに」と題した、発酵食の料理教室です。
これから季節の変わり目となり、外気も乾燥してくるのでカラダや肌も乾燥に向い、免疫力が落ちて風邪をひくなど体調を崩しやすくなります。
今回のメニューは先手を打って、迎える秋を元気に過ごせるメニュー案。肺や腎機能を上げる食材と発酵食を合わせて効能を上げます。
「生麩の醤油糀バター焼き」醤油糀は手製の3年ものをご賞味頂きます、手前みそですがまろやかで使いやすい。 
「黒豆ときのこのもろみおこわ」は、もろみ、黒豆、子実体のキノコと合わせて腎機能をあげます。
国産の「生黒きくらげと生白きくらげのサラダ」は薬膳酢と少しの蜂蜜をまぜた甘酢でマリネ、腸内環境をたくさんの繊維で整え、肺を潤します。
後は、冷たくても温かくてもお勧めの「豆乳の茶碗蒸し」、疲れがとれる甘酒と梅肉の糀ダレを添えました。  
日々色々な種類の発酵食を食べることが大事ですが、そこに食物繊維、ビタミン、オイルなどと合わせて摂取することはさらに大切です。
腸は第二の脳と言われています、腸を健やかに保ちスッキリしていると思考も必然的にポジティブになります。            

2018.8.22

kadokawa・ 3分クッキング9月号・体にいいおかず

IMG_2853

今月9月号の3分クッキングは「体にいい」おかず特集、表紙を担当しています。
生姜、酢、納豆、きのこなど、習慣的にレシピに組み込むと体調が整いやすくなる食材や発酵食の特集です。coverの「トマトの酢きやき」は最近のお気に入り。お肉を酢で焼いてさっぱりさせるので「酢き焼き」です。酢のクエン酸で消化を促進させ、内脂肪も軽減させ体をスッキリ保ちます。
まだまだ暑いのですが、冷房で足先などが冷えやすい。こんな時こそ生姜をたっぷり使って温めましょう。
私は夕食に、納豆にしらすと昆布酢、粗塩、ごま油を入れよく混ぜたものをいただきます。酢によってしらすと昆布のカルシウムも吸収されやすくなりますよ。何より、寝ている間に美肌更新されるのが良いですね。

2018.8.04

NHKあさイチ・発酵食・ドライフルーツ昆布酢・レーズン昆布酢

IMG_1770

NHK「あさイチ」さんでもご紹介させていただきました、ドラフルーツ昆布酢。分かりやすく「レーズン昆布酢」として書籍でも販売となりました。許年の春頃から「きょうの料理」で企画撮影され、数回にわたってご紹介してきたものをまとめたもの。ドライフルーツのナチュラルな甘味が酢にうつり、昆布のカルシウムが酢に溶け出し醋酸カルシウムになって体に摂取されやすくなります。疲れた時や夏バテ気味にも効く酢、クエン酸で元気を回復します。内脂肪を減少させる、消化を促進させるなど効能がたくさん。料理にドリンクにと、使いやすい手作り調味料です。頭をスッキリさせ、心和み、カラダをもうるお酢、夏に特にお勧めの発酵調味料です。

2018.7.20

NHK出版・レーズン昆布酢健康レシピ・発売

IMG_1597

昨年10月、2月、5月NHK出版「きょうの料理」テキストで掲載し、1冊にまとめたドライフルーツ昆布酢本。嬉しいお言葉をたくさんいただき有難うございます。昨年の10月に掲載するということは、その半年前の春頃に構成、撮影されるので約1年前になります。もとよりご紹介させていただいてる昆布酢もやし、ライスサラダ、にぼ酢など様々なアレンジがありますが、カルシュウムと酢の酢酸菌が合わさると酢酸カルシュウムになり、単体で摂取するより体にグンと摂取できます。フルーツのナチュラルな甘みと昆布の旨味で酢もまろやか、使いかってがとても良いものです。甘酢を作る時に、酢に沢山の砂糖を入れるのが気になる方にもお勧めです。
私は毎日納豆にドライフルーツ昆布酢と粗塩を加え泡立て食べています、朝も体がシャキッとして良いものですが、納豆は夜にいただくのもお勧めです。
8月4日にたまプラーザで出版イベントが14時からあります、酢について、発酵食について、食材との食べ合わせの相乗効果について等、お話しできたらと思っています。
カジュアルな雰囲気です、ご興味あればぜ〜ひ遊びにいらしてくださいお待ちしております。

2018.7.15

CRER・クレア 日本の美味しいものカタログ

IMG_1660

「日本のおいしいものカタログ」発酵で健やかに美しく!
今号8、9月号のクレアは「日々のごはんのお取り寄せ」
私は「発酵で元気」の発酵食担当P56〜から御紹介しています。
代々続く醤油屋さんの丁寧な甘酒を使い、プロデュースした「うめ麹」を始め、何から何まで手作りの農家さんの3年熟成「高山朝市唐辛子麹漬け」、岐阜県の老舗内堀醸造の「甘酒米酢」、絞りたてミルクで作る「ゆっくり長時間発酵飲むヨーグルト」、旨味が深い四谷妻家房「ポッサムキムチ」、子供の頃から親しんでいる神田明神天野屋さんの大粒納豆「芝崎納豆」など色々ご紹介させていただいています!

2018.7.12

発酵食で元気・うめ麹(生甘酒❌梅肉)

LRG_DSC09507

うめ麹=生の甘酒❌梅肉で元気になる。
甘酒はすでに夏の季語ですね。甘酒はたくさんのブドウ糖とビタミンが含まれているので飲む点滴と呼ばれていますが、そこに梅のクエン酸を加えて甘酸っぱいペーストを作りました。
梅は疲労回復効果がありますよ、夏に特にお勧めの組み合わせです。
90年の歴史を持つ醤油さんの生甘酒と国産梅肉を合わせた井澤プロデュースオリジナルペーストです。梅の酸味と甘酒の相性が絶妙で、艶やかなピンクが料理に映えます。
期間限定販売です、ぜひお試しください
tEL 0855-95-0321 FaX 0855-95-1188
http//kakizaki-s.com