井澤由美子の食薬ごはん Yumiko Izawa

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2015年 5月の記事

2018.12.04

夜おそ!カンタン!うち飯!「のっけ飯」成美堂出版

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新刊のお知らせです。夜おすそ!カンタン!うち飯!本を見れば作れる、簡単なレシピを考えました。疲れた時や忙しい時でも、家で食事をしたい方に送るレシピブック。
身近な食材で身体と心の元気を保ってくれる26歳の娘を含め、働き盛りの愛読書になればうれしい!と思って作った1冊です。
ちょっとしたコツや野菜の切り方、便利な調味料なども掲載しています。美味しい食べ合わせや、例えばカルシウムは酢を加えるとグンと吸収が良くなる、コラーゲンはビタミンCと合わせた方がしっかり摂取できるなどの身体に優しい情報もチラリと載せています。ガッツリ飯から元気にキレイになるのっけ飯まで項目別になっています!宜しくお願いします。

2018.12.01

第一三共ヘルスケア健康美塾「からだと心のごちそう時間」12月「冷え」

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今月のテーマは「冷え」
旬の食材は、折々の季節によって体や心にとって必要なものばかりなのをご存知ですか?
自然の四季のサイクルは、人間が過ごしやすいように先手を打って、起こりがちなトラブルから守ってくれています。
薬膳は、季節や体質・体調に合わせた食材の組み合わせで健康をめざす料理法。
「からだと心のごちそう時間」では、薬膳の知恵とともに、季節と食材の関係をお伝えしながら、おいしいレシピをご紹介します。12月は白菜のホワイトシチュー &甘酒と黒蜜生姜の蒸しパン
生姜を加熱すると、わりと多めに入れても気にならないものです。逆に、鍋のフタを開けた時、フワっと香る風味が食欲を増進させます。身体がじんわり温まる心地よい感覚は、気持ちもホッとさせますよ。今回はそんな生姜をたっぷり使った白菜のホワイトシチューと、甘酒と黒蜜生姜の蒸しパンをご紹介しています。「健康美塾・からだと心のごちそう時間」是非ご覧ください

2018.11.28

免疫力が上がる!鍋・グラタン・シチュー100

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ベネッセ・サンキュで「秋冬の温ったか人気レシピ」が1冊にまとまりました。ぜ〜んぶ3ステップ、作り置きにできる、ほったらかしで完成!のキャッチフレーズです。体温が1度下がると免疫力が30パーセント下がると言われています。にんにく、ねぎ、生姜、玉ねぎなどの身体を温める野菜とタンパク質、ビタミンCの多い野菜や果物を上手に組み合わせて、温熱調理で美味しく、芯から温まって風邪知らずを目指して下さい。コンビニのローソンでも発売されていますよ。

2018.11.11

PHP出版・疲れが消える回復法・レーズン昆布酢

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コンビニでも発売れているポケットサイズのからだに嬉しい情報誌のPHPくらしラクール1月増刊号。今号は(疲れが消える最高の回復法)(冬バテを乗り切ろう)(デブ菌を減らして痩せる)(脳疲労に注意)など、体と脳、心が健やかに過ごせるような健康の秘訣がたっぷり掲載されています。私はレーズン昆布酢・薬膳酢を使い、骨粗しょう症を予防し、疲れを取るレシピや食べ方をご紹介しています。
昆布のカルシウムが酢の醋酸と合わさると醋酸カルシウムになります、カルシウムは単体で食べるより、酢と合わせて摂取した方がグンと体に吸収されます。
代わりにじゃこやいりこを漬けるのもおすすめですよ、とても柔らかくなり食べやすくなります。

2018.11.04

NHKあさイチ・発酵食・ドライフルーツ昆布酢・レーズン昆布酢

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NHK「あさイチ」さんでもご紹介させていただきました、ドラフルーツ昆布酢。分かりやすく「レーズン昆布酢」として書籍でも販売となりました。許年の春頃から「きょうの料理」で企画撮影され、数回にわたってご紹介してきたものをまとめたもの。ドライフルーツのナチュラルな甘味が酢にうつり、昆布のカルシウムが酢に溶け出し醋酸カルシウムになって体に摂取されやすくなります。疲れた時や夏バテ気味にも効く酢、クエン酸で元気を回復します。内脂肪を減少させる、消化を促進させるなど効能がたくさん。料理にドリンクにと、使いやすい手作り調味料です。頭をスッキリさせ、心和み、カラダをもうるお酢、夏に特にお勧めの発酵調味料です。

2018.11.01

クロワッサン11月10日号・しっかり食べてもきれいに痩せる

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今号のマガジンハウス・クロワッサンは、しっかり食べてきれいに痩せる特集です。
糖質コントロール、正しいスクワット、食べ方のヒント集など盛りだくさん!
私は内脂肪を減少させ、肝機能を上げる薬膳酢と、そのバリエーションのお料理をご紹介しています。2分で出来るフルフル豆腐などぜひご覧ください

2018.10.19

季節の薬膳レッスン・体質別の食養生

NHK文化センターにて「体質別の食養生」講座全6回が始まりました。
毎月第一月曜日の午後14時からの講習です。陰陽五行の基礎と季節によりそい四季の巡りを楽しみながら食で養生する構成です。相乗効果のある食材をシンプルに使って、腸を元気にする発酵食を絡め、効能をグンと上げるレシピと共にお伝えしていきます。
例えば風邪をひいた時に出る白い鼻水と黄色い鼻水の時は食べるものが違い、薬にもなりますが、返ってタイトにもなってしまう食材もあります。
旬に出回る食材には効能があり、意味もちゃんとあります。知識を増やすとカラダも楽になり、料理も楽しく美味しくなります。
今食べたものは、間違いなく明日の自分、未来の元気と美を作る、未病を目指しましょう

2018.10.15

マガジンハウス ・Drクロワッサン「薬膳の知恵」発売

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マガジンハウス・Drクロワッサンより「身近な野菜や薬味で健康を整える・薬膳の知恵」が本日発売になりました。風邪のひき始めに効く、頭痛肩こり関節痛に効く、シミそばかす肌荒れに効く、冷え貧血低血圧に効く、高血圧動脈硬化に効く、うつイライラのぼせホットフラッシュに効く、美肌アンチエイジング髪の悩みに効く、食欲不振消化不良に効く、便秘下痢お腹の不調に効く、疲れ目ドライアイに効く、花粉症鼻炎アレルギーに効くなど11の症状別に分かれた構成になっています。
薬膳とは難しいものではなく、旬に出回る食材を日々取り入れ、食べ合わせを考えて効能を上げる料理の事。食材は体質や体調により、薬にもなり毒にもなります。この本では、日本の民間療法と現代栄養学を交えながら考案したレシピと、季節の食材の効能を掲載しています。食材を知り、食べ合わせを考えることは、日々の体調をケアし、巡る季節を楽に過ごせる体を作る手出すけともなります。いま食べているものが明日の自分、未来の自分を作ります。皆さんが健やかに、美しく過ごせる手助けになれば幸いです。

2018.10.08

レタスクラブmookベストシリーズ「おかずサラダ」

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パンにもご飯にも合う!読者が選んだ繰り返し作りたい「おかずサラダ」がぎゅーと一冊になりました。「野菜は毎日いっぱい食べたい!」「家族に、たんぱく質をきちんととらせたい!」などの沢山のお声から、特に人気の高かったボリュームサラダをご紹介しています。
繊維・カロチン・ビタミン・たんぱく質などが豊富なレシピ、栄養バランスのとれた「おかずサラダ」は理想のおかずです。

2018.10.01

光文社・美ST・12月号・美肌・スープ

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今月の美ストーリー連載「あの人が繰り返し作るスープと小さなおかず」に私の本当に食べているとっておきの美肌食をご紹介しました。シンプルだけど手抜きではない家庭料理のかたち(わが家ごはん)がお題です。キッチンに並ぶ自家製発酵調味料の醤油麹、塩麹、豆板醤、薬膳酢などと、小さな庭で実る季節の果物や野菜をポンポンと加えるのが私の日常です。
今回は「貴婦人の美容食」と呼ばれる白きくらげを1時間半ほど下茹でし、自家製干しナツメを加えて、鶏と煮込んだふるふるの白いスープです。国産白きくらげの食物繊維は野菜の中でダントツ、腸内もキレイにして潤します。
小さなおかずの佃煮は、白髪、アンチエイジングに効く常備菜。材料は黒い食材達の集合です(黒ごま、ひじき、海苔、黒きくらげと生姜と醤油麹で作ります)