井澤由美子の食薬ごはん Yumiko Izawa

news

2018年 5月の記事

2019.7.16

お味噌汁・ピーマン・ヒルナンデス

IMG_5451

本日の日テレ・ヒルナンデスでは具沢山のお味噌汁や火を使わない冷汁をご紹介させていただきました。例えば(マルピー味噌汁)は、丸ごとピーマンの種やヘタを使ったお味噌汁、ごま油で両面焼いてから出汁を加えます。ピーマンの豊富なカロテンは油と合わせると体への吸収率が高まり、ヘタは柔らかくしんなりして肉厚部分が美味しく感じられます、ぜひお試し下さい。ササッと作れるお味噌汁は、簡単なのに野菜のビタミンや食物繊維をたっぷり摂取できます、元気がでるタンパク質を加えれば栄養のバランスも◎。免疫力の上がるお味噌汁、毎日食べたいですね。

2019.7.10

発酵食「体がよろこぶお漬け物」・新刊発売

DSC09475

乳酸菌の力で、体の中から美しく「体がよろこぶお漬け物」(誠文堂出版)が本日発売されました。
ほとんどの野菜には、もともと乳酸菌が付いています。野菜を塩やぬか床に漬けることによって、
浸透圧で野菜の細胞からブドウ糖や果糖が流れだすと、それらを栄養に乳酸菌は増え続け、発酵が進みます。
野菜はあらたな旨味を得ると同時に、保存性も良くなります。それが、美味しくてカラダにいい漬け物のヒミツ。
脳が体が心地よい状態に導く乳酸菌たっぷりのお漬け物を簡単なものから、糠漬けまでご紹介しています。

2019.7.09

3分クッキング・8月号 なす

IMG_5322

8月号の3分クッキングでは、なす1山6個を丸ごと食べきる!特集です。これからの季節にもってこいの「梅こうじだれ」は、疲れが取れる梅干しと甘酒のさっぱりダレ。6個のなすを相性のよい油で焼き、鶏胸肉と合わせた一皿や、出汁なすや塩もみなす、オイルなすなどの作り置きアレンジなど掲載しています。焼きなすは熱々を食べたいですね、人数がいる時は丸ごとレンジ加熱してからグリル焼きすれば、美味しく簡単です。
もう一つの別冊、素材を使いこなす!では夏野菜の代表格、なす42品、ピーマン24品、きゅうり20品のおかずがたっぷり掲載されています。

2019.5.28

マガジンハウス・クロワッサン「お腹ぽっこり改善プログラム」

IMG_3350

今号のクロワッサンは「お腹ぽっこり 改善プログラム」の特集。デトックスする野菜や発酵食の組み合わせでスッキリさせる腸活サラダや保存食をご紹介しています。
漬物や納豆、みそ、麹、ヨーグルトなどの発酵食に海藻、きのこ、雑穀、ペクチン等と上質のオイルを合わせて腸に効かせる。お腹をスッキリさせることは、脳も心もスッキリ整えることに繋がります。これからの季節は薄着になりますし、着こなし的にも整えたい願望があります。お腹回りも気になりますが、長時間の調理や原稿書きなどが仕事の私は下を向く時間が長く、肩こりもひどい。背筋伸ばしや姿勢を正す方法、お腹スッキリ体操など様々な角度から掲載されていて参考になりました。
香りのよい新茶が出回り美味しい季節。緑茶はカラダの余分な熱をとり、頭をスッキリさせる効果が期待できます。夕方前にカフェインを飲むと寝るれなくなる私は、氷や水出しにして季節に合わせたお茶を持ち歩くようにしています。お茶は心も体も頭もスッキリさせる水分です。ちなみに酸味がある山査子茶もスッキリに効く味方です

2019.5.01

SUNTORY・新しい金麦2019・あいあい皿キャンペーン

IMG_2927

CMです。サントリー・新しい金麦・新絶対もらえる!あいあい皿キャンペーン
金麦に合う料理や食卓まわりをコーディネイトしています。山椒の効いたピリ辛きんぴらはふんわりした口当たり、人気の唐揚げはレモンあん添え、生春巻きはもやしとパクチーのナムルでエスニック仕上げ、金麦がどんどんすすむ気軽な定番お惣菜です。実際に使いやすい蒼い器たち、おもてなしにもオススメ48点で絶対貰えます!

2019.4.16

発酵食・大豆発酵食健康法・マガジンハウスより新発売

DSC02106

大豆発酵食健康法が発売になりました。手軽な大豆の使い方や、日々活用できる大豆を使った発酵調味料の作り方、食べ方など色々な角度からご紹介しています。女性の味方の大豆は、骨、手指の関節、肌、脳、血管など女性のカラダを守る効果がたくさん含まれています。更年期の問題などを解決する方法なども専門家の先生が検証。マルッと全部大豆のお話し、こころ強い1冊です。

2019.4.10

発酵・「発酵食の魅力」・キッコーマン

IMG_2928

https://www.kikkoman.co.jp/kikkoman/hakkoudashi/index.html

キッコーマンさんホームページにて「発酵食の魅力」のサイトがスタートしました。「発酵」を司る微生物の代表例は「乳酸菌」「酢酸菌」「酵母」「納豆菌」など。これらの働きによる「発酵食品」は、一般的に「美味しさ」「健康効果」に優れています。発酵の効果・日本の国菌・麹菌などの章立でご紹介です。免疫力を高める効果が期待できる発酵食品、食事を整えると生活や心も身体も整いやすくなります。

スクリーンショット 2019-04-11 6.24.36

2019.4.03

家の光・JA・「体が変わるスープ」薬膳の知恵を使おう!

DSC02634 (1)

JA家の光5月号は高良健吾さんが表紙です。旬の食材を使って、食べ合わせで体へのよい効能を上げる美味しい料理が薬膳の知識。この号では「体が変わるスープ」薬膳の知恵を使おう!と題しまして、春の不調や便秘、疲れ目、冷え、肩こりなどの症状を緩和するスープを6点ご紹介しています。まだ少し肌寒い日もあれば、陽気に汗ばむこともあるなど気温の落差がある4月。春は少し酸味があるものを食べるとダメージを受けやすい肝機能を向上させます。スープに酢やレモンをつかったり、酢味噌和えや酢浸しなどの酸味のあるお料理を食卓にあげるといいですね。

2019.4.01

「干し生姜オイル」新刊発売

51H2MqdPkLL._SX401_BO1,204,203,200_

干し生姜は、生姜をスライスしてカラカラに干した「生薬」です。干すと身体を芯から温めるショウガオールが増えると言われ、辛味が少なく刺激がマイルドなので、お子さんやご高齢の方にもお勧め。オリーブオイルやごま油などに浸しておくと日持ちもし、料理が手早く仕上がるので作りおくと、とても便利です。普段のオイル使いを生姜オイルにするだけですが、時短になるだけではなく、風味がアップし美味しくなります。生姜には沢山の効能があります、辛味を生かした生姜オイルも掲載していますがお好みで使い分けて下さい。宝島社より発売です

2019.3.05

FOODEX JAPAN 2019台湾パピリオンと記者発表会・TAIWAN

IMG_0092

2019 年 3 月 5 日 FOODEX JAPAN 2019 台湾パビリオン PR台湾事務局
『FOODEX JAPAN 2019台湾パビリオン記者発表会』当日レポート 過去最大規模となる計142社による“SNS映え”をテーマにした食品が集結
~2019年注目の台湾フードは“穀物のルビー“とよばれるスーパーフード「台湾キヌア」〜
中華民国対外貿易発展協会(本部:台湾台北市、会長:黄 志芳、以下:TAITRA)は、本日から4日間にわたり幕張メッ セにて開催中のアジア最大級の食品・飲料専門展示会『FOODEX JAPAN 2019(第 44 回国際食品・飲料展)』に、過去最大 規模となる計 142 社の台湾業者による“ばえる、台湾フーズ。”をテーマにした様々な台湾農産食品が味わえる台湾パビリオンを出展し ました。その出展に伴い、『FOODEX JAPAN 2019 台湾パビリオン記者発表会』を実施しました。

『FOODEX JAPAN 2019 台湾パビリオン』は、Hall 4にて設置され、『FOODEX JAPAN 2019(第44回国際食品・飲料 展)』全体で3番目に大きい規模となるパビリオンです。マンゴーやパイナップルなどの台湾を代表する熱帯野菜・果物、水産品、蘭を展 示する台湾農産品イメージエリアや、台湾で人気の洋菓子やスイーツの製作実演と試食がお楽しみいただけるベーカリーイメージ館など を用意しました。
その出展に伴う記者発表会では、TAITRA黃志芳董事長、駐日代表謝長廷大使、台湾国内5県の代表に加えて、料理研究家 の井澤由美子さん・台湾ベーカリーを手掛ける鄒致誠シェフが登壇。冒頭の挨拶では、黃志芳董事長は「FOODEX JAPANは今年で 44回目の開催となりますが、毎年台湾パビリオンは出展しており、これは日台の密接な関係を証明しております。味覚や視覚を通して、 台湾を代表する食品を日本の皆様にアピールしたいです。」とコメントし、近年特に台湾フードが人気を集めている日本への期待感の高 まりが伺えました。さらに台湾国内5県おの各代表はそれぞれ「高雄市は、安心・安全かつ、心を込めて食品をご提供しております。」「屏東県は、水産と畜産がとても盛んです。是非お越しください。」などとコメントし、台湾産食材の魅力をアピールしました。
特別ゲストによる対談では、2019年注目の台湾フードとして『台湾キヌア』を紹介。 『台湾キヌア』は、古くから台湾国内の先住民族により栽培されており、穂が出てくると、 赤、オレンジなど鮮やかに色づくことから、『穀物界のルビー』呼ばれています。鄒致誠シ ェフは、「『台湾キヌア』は、高い栄養価はもちろん、色味が非常に鮮やかなインスタ映え するスーパーフードとして、台湾国内で大きな注目を集めています。白米と一緒に炊く 食べ方が特に流行しており、台湾と同じように日本でも流行してほしいです!」とコメン トし、『台湾キヌア』が国内でトレンド食材として注目されている様子が伺えました。井 澤由美子さんは、「台湾キヌアは見た目が色鮮やかで目を引くことに加えて、とてもヘル シーで効能も高いため、女性からの人気が期待できると思います。」と述べ、『台湾キヌア』が今後日本でも流行する可能性を感じていま した。また、当日のご試食用商品として、国内外で数多くの賞を受賞する鄒致誠シェフによる台湾式ベーカリー『紅藜香蕉酥』と『火龍 果磅蛋糕』、井澤由美子さんによるオリジナルメニュー『台湾キヌアと桜海老の散らし寿司』をご提供。当日の来場者からは、「バナナや ドラゴンフルーツなど台湾フルーツの甘みが感じられる」、「台湾キヌアの食感が酢飯とマッチしており、自宅でも作ってみたい」といった声が 挙げられました。

料理研究家 井澤由美子さんコメント
台湾料理は、日本でも近年流行しているタピオカを始め、生薬でもある茎を煮出して 作られる仙草ゼリーなど、身体に優しいスイーツやお料理がたくさんあり、薬膳を学ぶ私は昔から大好きです。今回は、栄養価の高いスーパーフードとして台湾でも人気を集めている『台湾キ ヌア』を使用したメニューを考案しました。『台湾キヌア』は、普通のキヌアよりも鉄分などが豊富で女性に嬉しい効果が沢山ある点が特に気に入っています。茹でてサラダにしても良いし、雑穀米とあわせて炊いたり、コロッケやカツ風など蒸し野菜と混ぜてお肉の代わりに活用する、揚げ物の衣とするのもおすすめ。今回のメニュー は、台湾キアヌに日本テイストを加えている点や美容や健康に良い、オリジナルの梅麹(梅と甘酒)の組み合わせである点がポイントです。当日ご試食された方からは、「日本を代表する食材と台湾を代表する食材の組み合わせが素晴らしい」、「とてもさわや かな口当たりで、スイーツのイメージの強いタピオカの新しい味わいを発見できた」など好評をいただきました。今後も、魅力的な台湾の食 材を、発酵食と薬膳を組み合わせたオリジナルのメソッドに活用し、体を元気にするレシピを提案していきたいです。

台湾ベーカリーを手掛ける 鄒致誠シェフコメント
『台湾式ベーカリー』は、台湾ならではの中華と西洋をミックスした手法が特徴のパン や焼き菓子です。今回は、ドラゴンフルーツやバナナをたっぷりと使用した『紅藜香蕉 酥』と『火龍果磅蛋糕』の2種類を提供し、熱帯野菜・果物のパラダイスとしての台湾 の多様性を表現しました。また、『紅藜香蕉酥』は、現在台湾でブームとなりつつある 『台湾キヌア』を使用しています。『台湾キヌア』は、通常のキヌアよりも鮮やかな色味が インスタ映えすることと、食物繊維やアミノ酸を豊富に含んでいることから、現代人の食 生活に最適なスーパーフードとして人気を集めています。台湾式ベーカリーだけでなく、 サラダやスープなど様々な料理に活用されています。このイベントを契機として、日本で もより多くの人々に台湾フードをお楽しみいただければと思っております。

料理研究家 井澤由美子さん考案メニュー
料理名:台湾キヌアと桜海老の散らし寿司(タピオカと金針菜の甘酢漬け入り) 材料:台湾紅キヌア、もち米、黒米もち米、うめ麹、タピオカ、甘酢、乾燥金針菜、桜エビ、ごま 油、山椒油、しそ、菊の花 手順:1もち米、黒米もち米を炊く。炊いた後、うめ麹(甘酢)を混ぜる。2タピオカを水に戻 して茹で、ザルに上げて冷水で冷まし、甘酢に漬ける。乾燥した金針菜を水に戻し、甘酢に漬け る。3桜エビをゴマ油と山椒油で炒る。しそを刻み、菊の花と盛り付ける。
台湾キヌアとは
『台湾キヌア』は、古くから台湾国内の先住民族により栽培されており、穂が出てくると、赤、オレンジなど鮮やかに色づくことから、『穀物 界のルビー』と呼ばれています。近年では、その高い栄養価から美容と健康に効果を発揮するスーパーフードとして、NASAの宇宙食に 使用されたり、お米やサラダに混ぜて家庭で楽しめる袋入りの家庭用商品としての販売や、ベジタリアン向けのレストランでの提供など、 台湾国内で大きな注目を集めています。
<本件に関するお問い合わせ先>
FOODEX JAPAN 2019 台湾パビリオン PR 事務局担当:中田・森本 TEL:03-5572-6071 MAIL:FOODEX2019_taiwan@vectorinc.co.jp