井澤由美子の食薬ごはん Yumiko Izawa

news

2020年 1月の記事

2020.7.01

マガジンハウス・クロワッサンspecial・免疫力も高める腸活サラダ

腸活サラダ・サラダ・ダイエット・クロワッサン・痩せる食べ方・発酵食・発酵食品

クロワッサン「大人のための、痩せる食べ方」特別編集です。私は(免疫力を高める腸活サラダ)を担当させて頂きました。
腸を整えると言われる発酵食品。しかし、免疫力を上げるには発酵食だけを食べても効果は少ないのです。
たっぷりの食物繊維を含む野菜や果物と上質なオイルを足してしっかりお腹に効かせましょう。
日本は発酵大国です、キッチンを見回すと味噌や醤油、塩麹、醤油麹、納豆、酒粕、お漬物、出汁、日本酒、酢など様々な発酵調味料や発酵食品があるはずです。気負わずどんどん使用して、毎日幅広い発酵食品を摂取して下さい。
アレンジ含め16品ほどご紹介させて頂いておりますが、雑魚酢は美味しい上にカルシウムも効率よく吸収でき、サラダのドレッシングや和え物にも最適、疲れも取ります。通年売られている林檎とささみに、旬の野菜を組み合わせたホットサラダは美肌とダイエットに最適です。ベイクドした林檎はペクチンが増加し、ポッコリお腹にも効きますよ、ぜひお試し下さい。

2020.6.28

毎日が発見・7月号・発酵食で体を元気に

お漬け物・発酵食・漬物・発酵食品

今号の「毎日が発見」では旬を味わえる夏のお漬物をご紹介させて頂いています。みずみずしさにあふれた夏野菜が出回る季節、自家製の漬物を楽しんでみませんか?旬の野菜と発酵パワーを軸に、豚肉や海藻、植物性たんぱく質などの食べ合わせの相乗効果で、夏を元気に乗りきるレシピをアレンジと共に巻頭ページでご紹介。
お漬物の作り方は簡単です、乳酸菌がたっぷりのつけ汁も余すことなくいただいて下さい。腸も整って、疲労回復効果も担えます。
その他に、栄養バランスの乱れを整える、下枝静脈瘤のマッサージ法、家中ウイルス対策、寝たままでぽっこりおなかにバッチリ効く凹ませ体操や、食事術がイラストで分かりやすく掲載されていますよ、これからの季節は特に気になるぽっこり部分、和むイラストにも癒されます。暑かったり寒かったり、ジメジメする雨季、お手元にあると何かと重宝する一冊です。

2020.6.20

3分クッキング7月号・梅干し・レモン・酸っぱいおかず・疲労回復

梅干し・ケチャップ・ポークソテー・豚肉・ポークチャプ

大の酸っぱいもの好きです。今号のkadokawa「3分クッキング」では酸味のある梅とレモン料理を担当させて頂きました。ちょうど今、塩遊びの梅干し作りも楽しんで仕込んでいるところです。初めての梅品種を取り寄せたり、塩合わせなど忙しく実験しています。塩や塩麹のパーセンテージを変えたり少し甘みを加えたりと、仕上がりによって更に料理にも使い分けています。
いつものポークチャップ(ポークをケチャップでソテーしたもの)に叩いた梅とバターを加えると絶妙なコクが出て大人向け、食が進む一皿、昔懐かしい様な味付けで、お弁当にもお勧めですのでぜひお試しください。トマト、梅に豚肉を合わせると疲労回復効果も高まりますね。

2020.6.12

マガジンハウス・クロワッサン・薬味とスパイス

薬味・スパイス・生薬・マガジンハウス・クロワッサン

今号のマガジンハウス「クロワッサン」は「薬味とスパイス」の特集です。数ページの写真も自分で撮影させて頂き、14種類の薬味・生薬・スパイスの効能などをそれぞれにご紹介しています。
夏の不調を防ぐ薬味とスパイス、香辛料は世界の薬です。薬味やスパイスは、なんといっても消化促進、食欲増進効果が高いことですが、冷え解消や香りのリラックス効果まで、高いチカラには枚挙にいとまなし。
食材に与える作用も注目すべき点です、殺菌や抗菌作用があり、特有の辛み成分や香気成分に食品の腐敗を防ぐ働きがあります。雨季のジメジメや夏の暑さを吹き飛ばすスパイスを食卓にぜひ活用して、ご自分の体質や体調に合った取り入れ方で活用して下さい。
ハーブや梅干し、ビネガー、ピリ辛料理など異国情緒満載のお料理ページや、この時期を快適に過ごせる為の過ごし方などが掲載されている梅雨時必見の号です。

2020.6.10

日本TVスッキリ・キムチ・ヨーグルト・サワーキムチ・免疫力・乳酸菌

サワーキムチ・キムチ・ヨーグルト・ヨーグルトキムチのふるふる豆乳スープ・発酵食・乳酸菌・免疫力

今朝の日本テレビ「スッキリ」さんでご紹介させて頂いた免疫力アップの発酵食レシピは、キムチとヨーグルトを合わせたサワーキムチ。「ヨーグルトキムチのふるふる豆乳スープ」と題しています。植物性たんぱく質に発酵調味料の酢と醤油で味を整え、旨味に鰹節をトッピングしています。黒酢がよく合いますが、リンゴ酢や米酢などお好みです、熱い豆乳を加えるとふるふるに凝固しておぼろ豆腐のように固まります。
台湾の朝ごはん、ドウジャンの井澤家アレンジバージョンで桜海老の代わりに鰹節、パクチーではなく小口ネギをのせてごま油香るラー油をふっています。キムチはヨーグルトでうっすらコーティングされているので、マイルドで食べやすくなっています。これをひと晩冷蔵庫で寝かせるとまったりとよく絡んで美味しくなりますよ、お試し下さい。
植物性乳酸菌と動物性乳酸菌、発酵調味料の数々と植物性タンパク質を合わせて免疫力を上げる効果を高めます。
レシピです・番組内では2人分を作っていますが1人分の分量を書いておきます(器に黒酢大さじ1、醤油小さじ2を入れ、沸騰直前の豆乳を注ぎ、1、2分混ぜずにそのままおく。サワーキムチ、小口ネギをトッピングし胡麻油ラー油をたらして出来上がりです。沢山の方が作って下さったようで有難う御座います。キムチの代わりに古糠漬けなどでも美味しく、ご自宅にある材料でササっと作ってみて下さい。カリッと焼いたバタートーストを添えても美味しいです。

2020.5.15

フジテレビ「四季彩キッチン」/リーフレタス・野菜

四季彩キッチン・フジテレビ・野菜・リーフレタス・レタス・

日本の農業の「いま」をプレゼンテーションする、林修先生が進行役の「四季彩キッチン」は、旬の採れたて野菜をご紹介する番組です。
5月18日(月)放送の「リーフレタス」の回は、〆まで美味しく楽しめる豆乳と新生姜のしゃぶしゃぶをご紹介させて頂きました。
サラダやサンドイッチでお馴染みの「リーフレタス」、番組でご紹介するレタスは、野菜に過不足なく栄養が行き渡り、毎日新鮮野菜を作る事ができる島根県の野菜工場で作られているもの。見目麗しいリーフレタスで、お皿の上もパッと華やぎます。
サラダ好きです、美味しく食べるコツをご紹介します。フレッシュ感が何より大切、冷水にレタスを数分つけてパリッとさせたら、サラダスピナーや清潔なタオルなどで「しっかりと水分をとります」。その後、かける、和えるだけでなく「葉に一枚一枚ドレッシングをドレス(まとうように)させるように」意識して葉に馴染ませて下さい、シンプルなサラダをグンと美味しくする秘訣ですのでぜひお試し下さい。
番組情報です。
番組名「四季彩キッチン」 番組公式ホームページhttps://www.fujitv.co.jp/shikisai_kitchen/ MC:林修先生
フジテレビ(関東):毎週月曜日21:54~22:00
関テレ  (関西)  :毎週水曜日21:54~22:00
BSフジ  :毎週水曜日22:55~23:00 ※フジテレビの1週遅れです

2020.5.05

マキノ出版・ゆほびか・手作りジンジャーシロップ・新生姜・スパイス

シロップ・手作りシロップ・ジンジャーシロップ・生姜

今号のマキノ出版「ゆほびか」さんでは、生姜・八角・シナモン・カルダモン・唐辛子などを煮詰めたパンチの効いたシロップをご紹介させて頂きました、井澤家の免疫シロップで通年常備しているものです。
季節に合わせたスパイスで配合も変えるので、風味や辛味、香りはいつも同じではありません。夏場にはレモンやオレンジピールを加え爽やかな香りのカルダモンを少し多めに加えたりするとスッキリします。炭酸、氷水、ヨーグルトで割ったり、ビールで割ると、クッと美味しいシャンディーガフ風(カクテル)になります。煮物やおかし作りに加えるなど幅広く活用できますよ。
詳しい作り方は今号のゆほびかさんに掲載されています。元気になる免疫シロップは風邪のひき始めにも良いものです、ぜひお試し下さい。

2020.4.25

Beautiful Days・健やかに美しく

beautiful・健やかな暮らし・美しく・健康

バラやツツジが満開で綺麗ですね。カモミールやミント、ローズマリーなどのハーブもグングン育って、透き通るような新緑が美しく、過ごしやすい気温です。「高島屋」さんの春のギフトカタログができました。「健やかに美しく」がこの号のコンセプト、私は身近な薬味や食材の食べ合わせで元気になれる作りやすいレシピをご紹介させて頂きました。
こだわりハムのソーセージ、お酒、珍味、肉や魚の詰め合わせ、スイーツ、ご馳走おかずから、梅干しやお米、お茶に至るまで日常的な厳選素材もたっぷり掲載されています。その他、快適な睡眠を得やすい枕、リラックス効果の高いルームウエアやハンドマッサージャー、良質なヘアブラシ、メイクブラシまで見ているだけでも楽しい充実のラインナップ、母の日のプレゼントにもお勧めです。

2020.4.01

栄養を捨てない「まるごと」野菜レシピ

IMG_6319

野菜の芯、皮、軸には栄養がたっぷりあります。例えばキャベツの芯に含まれるカリウム、カルシウム、マグネシウムは葉の2倍あり、ビタミンCは一番外側の葉に多く含まれています。セロリの葉のカロテンは茎の2倍ですし、新じゃがは皮の近くにカリウムが多いので、タワシでよくこすって調理をすると良いですね。水分が多く鮮度の良い新じゃがは、皮が柔らかいので丸ごと食べられます。
この本では、キャベツ、新じゃが、新玉ねぎ、グリーンアスパラガス、セロリ、しいたけ、かぶなどの栄養価の高い野菜が勢ぞろい。野菜の栄養素と、作りやすいメニューが判りやすく掲載されています。
kadokawaレタスクラブmook・特別編集〜栄養を捨てない(まるごと)野菜レシピ新発売

2020.3.15

大豆・豆・ビーンズレモンサラダ・薬膳

IMG_5130のコピー

大塚製薬さんの健康とキレイを応援する情報誌(mina kukakaa ミナ・クッカ)。
今月は、爽やかな酸味の「ビーンズ・レモンサラダ」をご紹介させて頂いております。
春は、冬に溜め込んだ毒素を出そうと肝臓がフル回転しています。加えて、環境の変化が多い4月はストレスを抱え込みやすく、アレルギー反応が過剰に出たり、気分が塞ぐなど心身共に体調を崩しやすい時期。
薬膳では、春は緑色の食材を食し、酸味を摂取する献立になります。気の巡りが良くなるレモンやハーブの香りでリフレッシュし、酢やレモンなどの酸味を加えてケアします。発酵食品の塩麹とオリーブオイルは好相性、味だけではなく、腸の蠕動運動を促進させる効果が期待出来ます。免疫力は腸が7割作ります、良質なタンパク質の大豆と合わせるとバランスの良いサラダになります。
次号の特集は「カラダの巡りがよくなる 血管のお話」です。