井澤由美子の食薬ごはん Yumiko Izawa

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2015年 4月の記事

2019.2.01

第一三共ヘルスケア・からだと心のごちそう時間「冷え」

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今月のからだと心のごちそう時間(健康美塾)のテーマは先月に引き続いて「冷え」
冷えはどこから来るのでしょう?身体を温めるエネルギーが得られないと、冷えや貧血を招き、運動不足や日常のバランスの悪い食事からも血液が末端まで行きわたらないので、冷えてしまう原因を作ります。まずは、食材と調理方法で身体の内側から温めてポカポカ体質を目指しましょう。生姜、ねぎ、にんにく、ニラ、シナモン、山椒、唐辛子などの食材やスパイス類を積極的に取り入れ、プラス鉄分を一緒に摂取するととても効果的。薬膳ソースを作りおくと便利ですね、今回は薬膳チリソースとほうれん草のポタージュをご紹介しています。
体温を1度上げると免疫力が大幅にアップしますよ、食材の薬効とストレスのない自分にあった運動で身体の巡りをよくし、睡眠もたっぷりとるよう心がけます。

2019.1.17

日本テレビ3分クッキング・免疫力を上げよう発酵食のおかず

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3分クッキング2月号は、免疫力を上げよう「発酵食のおかず」が巻頭特集です。日本は発酵大国です、味噌・酢・醤油・酒・麹類などの調味料の他、鰹節・納豆・漬物など多様。日々幅広く色んな種類を食事に取り入れると体の調子が整います。これからタイトな花粉症にも腸が喜ぶ食事で軽減することも可能です。どんどん免疫力をアップして、風邪などにも抵抗力をつけて健やかな日々をお過ごしください

2019.1.05

オレンジページ・食べて健康になるレシピ250

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オレンジページさんよりおとなの健康シリーズ「食べて健康になるレシピ250」が発売されました。腸を元気にして免疫力アップ!血液をサラサラにして血管病をふせぐ!骨を丈夫にして骨粗しょう症にならない!筋力をアップして疲れにくい体に!などの4つの章に分かれています、体に効きやすい有効レシピを250皿紹介されているボリューム満点の特別編集です。

2018.12.15

日本テレビ「所さんの目がテン!」健康味噌汁・味噌・発酵食

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日本テレビ「所さんの目がテン!」でお味噌汁を科学しました。
監修したお味噌汁の疲労回復おみそ汁、ご質問が多かったのでレシピを書きますね。

*疲労回復お味噌汁(2人分・小鍋に出汁300ccを温め、おろしにんにく半かけ分、下茹でした生黒きくらげ70g、豚バラこま肉70gを入れ味噌大さじ1を溶き入れる)黒きくらげのビタミンDと繊維、疲れが取れる豚肉のビタミンB1、これらを合わせると健康効果が高まるおみそ汁になります。元気がでるにんにくのアリシンはおろして加熱すると身体に有意義に摂取できます。

*血圧安定お味噌汁(2人分・じゃが芋とさつま芋は角切りにして、水に放しザルに上げる。
 鍋に300CCの出汁と1を入れ火が通ったら、角切りにた山芋を加え、味噌を溶いて碗に盛る。
塩分を排出するカリウムが豊富な芋類をたっぷり入れたお味噌汁、食物繊維、ビタミンCも摂取。

おみそ汁が色々な具材と合うのは細かい粒子のコロイド(アミノ酸・ペプチド・旨味成分)が強い風味の具材でも、包み混んで味をまとめてくれるからだそう。
温めた食材の栄養は煮汁に流出します、煮ると沢山の野菜が簡単に美味しく食べられるのも嬉しいですね。朝の目覚めにいただくと交感神経もONになって1日をスムースにスタートできますよ。夜は疲れをとって体を温めるのでホッとします。昔からお味噌汁は1日の毒消しと言われるほど、温かいお味噌汁を毎日いただきましょう。

2018.12.12

ananカラダに良いもの認定・うめ麹・発酵食・梅・梅甘酒

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マガジンハウス(ananカラダに良いもの認定)をいただきました。
実は数年前に作った「生甘酒✖️梅肉」のペースト、ありそうでなかった組み合わせです。
甘酒の疲労回復効果のビタミンB1類、エネルギーと梅のクエン酸で元気になる発酵調味料、まろやかな甘酸っぱさと、紅色が鮮やかで料理も映えます。
プロデュースする発酵レストランなどでも使用しておりましたが、人気があったので商品化したものです。丁寧に作られる酵素が生きた甘酒は、島根県邑南町で大正10年創業の老舗柿崎醤油店さんのもの。火入れ殺菌せず、酵母菌が元気な生麹を使用しているので腸、カラダが元気になります。湯豆腐やこんにゃく田楽、和え物、お刺身、オイルと合わせてサラダのドレッシングなど料理に使いやすいので一つあるととても便利、冷凍保存もできますよ。100g400円料理好きな知人にプレゼントにも!柿崎醤油店さん「0120・141・639」まで。

2018.12.04

夜おそ!カンタン!うち飯!「のっけ飯」成美堂出版

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新刊のお知らせです。夜おすそ!カンタン!うち飯!本を見れば作れる、簡単なレシピを考えました。疲れた時や忙しい時でも、家で食事をしたい方に送るレシピブック。
身近な食材で身体と心の元気を保ってくれる26歳の娘を含め、働き盛りの愛読書になればうれしい!と思って作った1冊です。
ちょっとしたコツや野菜の切り方、便利な調味料なども掲載しています。美味しい食べ合わせや、例えばカルシウムは酢を加えるとグンと吸収が良くなる、コラーゲンはビタミンCと合わせた方がしっかり摂取できるなどの身体に優しい情報もチラリと載せています。ガッツリ飯から元気にキレイになるのっけ飯まで項目別になっています!宜しくお願いします。

2018.12.01

第一三共ヘルスケア健康美塾「からだと心のごちそう時間」12月「冷え」

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今月のテーマは「冷え」
旬の食材は、折々の季節によって体や心にとって必要なものばかりなのをご存知ですか?
自然の四季のサイクルは、人間が過ごしやすいように先手を打って、起こりがちなトラブルから守ってくれています。
薬膳は、季節や体質・体調に合わせた食材の組み合わせで健康をめざす料理法。
「からだと心のごちそう時間」では、薬膳の知恵とともに、季節と食材の関係をお伝えしながら、おいしいレシピをご紹介します。12月は白菜のホワイトシチュー &甘酒と黒蜜生姜の蒸しパン
生姜を加熱すると、わりと多めに入れても気にならないものです。逆に、鍋のフタを開けた時、フワっと香る風味が食欲を増進させます。身体がじんわり温まる心地よい感覚は、気持ちもホッとさせますよ。今回はそんな生姜をたっぷり使った白菜のホワイトシチューと、甘酒と黒蜜生姜の蒸しパンをご紹介しています。「健康美塾・からだと心のごちそう時間」是非ご覧ください

2018.11.28

免疫力が上がる!鍋・グラタン・シチュー100

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ベネッセ・サンキュで「秋冬の温ったか人気レシピ」が1冊にまとまりました。ぜ〜んぶ3ステップ、作り置きにできる、ほったらかしで完成!のキャッチフレーズです。体温が1度下がると免疫力が30パーセント下がると言われています。にんにく、ねぎ、生姜、玉ねぎなどの身体を温める野菜とタンパク質、ビタミンCの多い野菜や果物を上手に組み合わせて、温熱調理で美味しく、芯から温まって風邪知らずを目指して下さい。コンビニのローソンでも発売されていますよ。

2018.11.11

PHP出版・疲れが消える回復法・レーズン昆布酢

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コンビニでも発売れているポケットサイズのからだに嬉しい情報誌のPHPくらしラクール1月増刊号。今号は(疲れが消える最高の回復法)(冬バテを乗り切ろう)(デブ菌を減らして痩せる)(脳疲労に注意)など、体と脳、心が健やかに過ごせるような健康の秘訣がたっぷり掲載されています。私はレーズン昆布酢・薬膳酢を使い、骨粗しょう症を予防し、疲れを取るレシピや食べ方をご紹介しています。
昆布のカルシウムが酢の醋酸と合わさると醋酸カルシウムになります、カルシウムは単体で食べるより、酢と合わせて摂取した方がグンと体に吸収されます。
代わりにじゃこやいりこを漬けるのもおすすめですよ、とても柔らかくなり食べやすくなります。

2018.11.04

NHKあさイチ・発酵食・ドライフルーツ昆布酢・レーズン昆布酢

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NHK「あさイチ」さんでもご紹介させていただきました、ドラフルーツ昆布酢。分かりやすく「レーズン昆布酢」として書籍でも販売となりました。許年の春頃から「きょうの料理」で企画撮影され、数回にわたってご紹介してきたものをまとめたもの。ドライフルーツのナチュラルな甘味が酢にうつり、昆布のカルシウムが酢に溶け出し醋酸カルシウムになって体に摂取されやすくなります。疲れた時や夏バテ気味にも効く酢、クエン酸で元気を回復します。内脂肪を減少させる、消化を促進させるなど効能がたくさん。料理にドリンクにと、使いやすい手作り調味料です。頭をスッキリさせ、心和み、カラダをもうるお酢、夏に特にお勧めの発酵調味料です。