2026.2.11
NHK 『きょうの料理』 ねぎ・生姜 冬の食養生 薬膳

明日のNHk「きょうの料理」では、「葱・生姜でポカポカな食卓」がテーマです。
雪も積もる極寒の2月は、特に冷えが気になる季節です。そこで、食材の中で、特に頼りになるのが、ねぎとしょうが。煮物や炒め物、蒸し物、タレなどに加えるとスッキリとした香や、程よい辛味がアクセントになります。
この冬は、ねぎとしょうがをたっぷりいただいて、ポカポカに過ごしましょう。
生姜は生だとカッと体を温め、消化を促進させ、生ものなどの解毒作用にも有効。吐き気にも効くので、つわりや、乗り物酔いなどにもお勧めです。
調理では、食材の臭みをとり、柔らかくする効果もあります。そして、生姜を加熱したり、乾燥させるとジンゲロールという成分が生姜オールに変わり、体の芯から温めるが効果が生まれます。おろしたり、細かくすると、末端神経まで温めるので、寒い日には欠かせないですね。漢方薬での乾姜(干し生姜)は、様々な薬効があるので、一番使用される生薬です。
放送は明日、2月11日 水曜日 11時30〜11時54分 Eテレ
2月14日 土曜日 14時24〜14時48分 Eテレ
お時間合えば、冬の温活特集。シンプルレシピです、ぜひご覧ください












