2017.6.07

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梅の頃にちょうど出回る赤しそは、鮮やかな赤い梅干し作りに欠かせませんね。梅干し作り(1kg分)の途中、白梅酢が上がってきたら、大きめで赤紫色の赤しそを用意(100g)します。よく洗ってザルに広げて乾かし(サラダスピナーなどでも)硬い茎は取る。ポリ袋に入れ、粗塩10gと袋の上から全体をもんでしんなりさせ、汁気を捨てる。さらに粗塩10gを加えて馴染ませ、ギュッと汁気を絞り、白梅酢を大さじ4ほど加えて色が出たら塩漬けした梅干しに加える。広げてカラカラになるまで干して砕くとゆかりが作れますよ。お酒をいただく時は、千切りにした大根とゆかりを和えたサラダなどをおつまみにするといいですね。肝機能を助けるクエン酸豊富なゆかりと大根のアミラーゼの酵素とビタミンCが二日酔いの原因物質であるアセトアルデヒドの分解を早めます。