2020.5.20

発酵食・美腸・乳酸菌・美腸・漬物・キャベツ・新キャベツ・乳酸キャベツ・

乳酸キャベツは、シュークルートやザワークラウトと変わらぬ漬物ですが、体に良くて簡単なのでぜひ手作りして下さい。毎日食べると、自分の体が変わるのが実感できます。乳酸菌と食物繊維の働きにより、腸内環境が整い、便通がよくなります(少しオイルを垂らすとさらに効果が上がります)。キャベツに含まれるビタミンU(別名:キャベジン)は胃腸をケアするので、胃もたれなどを改善します。発酵食は腸を元気にしますが、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の分泌が促され、精神的にも安定するそうです。乳酸キャベツの材料はキャベツ800〜1キロ、粗塩大さじ1〜1半、きび砂糖小さじ2だけ。全てを合わせ、しんなりするまで清潔な手か袋の上から揉み、消毒した保存容器に唐辛子1、2本と入れて2日間ほど常温におきます。後は冷蔵庫で、約1か月ほど保存出来ます。そのまま食べてもよし、シュウマイの具やスープに加えるなどさまざまなメニューに取り入れやすいのも魅力です。今が旬の「山椒の実の塩漬け」をぜひ加えて下さい爽やかですよ、初夏1番のお勧めです。
写真は乳酸キャベツの著書本より掲載。通年仕込みますが、春になると特に作りたくなります。冷蔵庫の扉をあけると乳酸菌たっぷりのさっぱりしたキャベツが待っています。腸が体の6、7割の免疫力を作ります。