2017.6.19

写真 3

庭にポトリポトリと落ちる青梅から。梅の木は2本あって、もう1本の実はまだ小さめだけどほんのりと朱色がかっていて来週あたりが楽しみ。梅は傷がついてないものを選びよく洗う、ヘタを竹串の先で取って、できるだけ小さく数箇所穴をあける。手始めはすぐいただける甘露煮。ホーロー鍋に穴をあけた梅を入れてかぶるくらいの水で10分煮る、必ず弱火で。そっと梅を取り出し、水を新しくかえて氷砂糖を加え梅を戻します。厚手のキッチンペーパーをかぶせ、弱火で10〜15分ほど煮て冷ます。梅を取り出し保存容器に入れ、煮汁を半量まで煮詰めて注ぐ。甘酸っぱい香りがキッチンに広がって梅仕事と言う幸福がまた始まる。氷砂糖は肺を潤し咳を止める効果あり、梅は唾液の分泌を活発にしたり疲れをとります。