2019.3.01

ブロッコリーは野生のキャベツを品種改良したもので、さらに改良されたものがカリフラワーです。胃腸を元気にする効能が期待でき、免疫力を高める野菜としてイタリアなどでも古くから栽培されてきました。カロテンやビタミンE.C、鉄分、繊維が豊富、茎も皮をむいて食べやすく切り、一緒に調理しましょう。ブロッコリーのビタミンCは水に溶けやすいので、損失を補う塩を加えて基本的には短時間の調理にします。蒸料理はおすすめ、としっとりとして美味しくいただけます。まずはそのままいただいて、残ったらスープやピュレなどにも。ブロッコリーはパスタもいいものです、にんにくと唐辛子をオイルに入れ、低温から香りと辛味を引き出し、何か旨みの素と茹で汁をまとわせ麺とブロッコリーを加えからめる。余談ですが、麺に塩気をしっかりつけて和えた方が簡単、塩梅が命のシンプルなパスタほど味決めは難しいのでこの方が私は安心です。