2019.1.09

明太子はスケソウダラの子(たらこ)を、唐辛子や昆布で辛味と旨味を漬けたもの。韓国でミョンテ(明太)と呼ばれるスケソウダラの子、明太子の語源です。たらこは鱈の子なので明太の子、なので明太子はたらこの事を指しますが、唐辛子を加えた明太子が普及し、辛子明太子=明太子と認識されるようになりました。生食用の塩漬けたらこ(甘塩たらこ)を、タレに漬けるだけのクイック明太子の作り方をご紹介します・小鍋に酒100ccと、きり昆布(昆布)適宜を入れて弱火で昆布を煮る。アルコールが飛んだら、カツオ節ひとつかみを加えて数分煮て、粗塩か柚子胡椒少々、あれば数種類の粉唐辛子を入れ、辛子を多く入れて辛くしたい場合は、砂糖やみりんを多めに加えます。しっかり冷ましたら、密封袋にたらこ2腹を入れてなじませ冷蔵庫で保存する。
添加物の入っていない美味しい自家製明太子、辛さも風味も好みに調節できます。私はゆずの皮や山椒の実の塩漬けなども気分で加えて楽しみます。少し古くなってしまった、たらこでもいいでしょう