2019.9.10

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庭の酢橘がたわわです。青いみかん、青りんご、無花果、オリーブの実も大きくなり、実りものが生ると嬉しくなります。葉付きの野菜や果物は、飾るだけでもとてもいい雰囲気を演出してくれますし、酢橘の姿形を見るだけで、よい香りと爽やかな酸味を脳が想像するのでリフレッシュします。酢橘の名の由来は、食酢として使われていたことから。キリリとしまるその酸味と香りは、実りの秋食材にさっと絞るだけで格別な料理となります。まだまだ暑い9月、今朝の朝ごはんは炊きたてのごはんに塩をパラリとふりかけ、もぎたての酢橘をギュッと絞った「酢橘飯」にしました、朝から爽快です。しらすやたらこ、すりごま、しそ、海苔をのせたさっぱりのっけ小丼り、添えた椀ものにもひとたらし、皮も削って散らします。小粒の酢橘は、柑橘の中でもビタミンCの富有量が多い。クエン酸が疲れをとり、リモネンの香りがストレスを軽減します。私は秋刀魚の塩焼き、白身のお刺身、土瓶蒸し、蕎麦、うどんの他、梨や柿に沢山搾ります、美味しくなるし体に良い効果も高まりますね。皮に有効成分があります、ぜひ楽しんで活用してください