2015.5.31

写真 1

昨日花が咲いたと思ったら、スクスクと直ぐに大きくなっている胡瓜。栄養価はあまり無いようですが、夏にふさわしい薬効を持っていますよ。身体の熱を冷まし、喉の渇きを止め、利尿作用が高い。成分は約80%以上が水分です。鎮静作用や美白効果もあるので、日焼けや火傷などの時はきゅうりでパックをしてほてりを鎮める民間療法も伝わっています。この時期、ベランダに実る胡瓜でせっせと作るのは長野県の農家のおばあちゃんに教わった食感がパリパリのきゅうり漬け。醤油と酢とみりんか砂糖、赤唐辛子を種を抜いて火にかけて漬け汁を作り、きゅうりを入れます。長野県ではお茶請けに作られるようですが、私はごはんのお供やお酒のアテにいただきたい。