2015.5.28

14_0212_tok13140

ピタゴラスは言いました「キャベツは元気と落ち着きを保つ野菜」と。既にその時代にはお酒を飲む前に食されていたそうです。料理に使うとボリュームが出る、繊維が多い、ビタミンC、Uもたっぷり、胃腸薬でも有名な救世主的な野菜。生でも焼いても煮込んでもよし、いろんな用途に変化できるのも嬉しい。今の季節のキャベツは、巻きがゆるくて葉が柔らかいのでロールキャベツも作りやすいです。ポイントは巻き終わりを下にして置き、隙間があれば芯や葉を詰めて固定すること、それからキャベツの茹で汁をかぶるくらいに注いで自然な甘みを引き出すことです。あとはコンソメ、塩、こしょう、ベーコンなどの旨みやローリエなどの香りを好みで加えて蓋つき耐熱容器に入れオーブンで短時間焼くだけ。週末などにベイクドロールキャベツとキリッと冷やした白ワイン、いかがですか?