2020.3.18

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昆布酢は美味しいだけでなく、疲れやストレス解消をサポートしてくれる調味料でもあります。少し暖かくなってきたこの季節には、酸味が心地よく感じます。醤油代わりに白身のお刺身につける、納豆にまぜる、豆腐にたらす、炒め物や煮物の仕上げに加えると、酸味が飛んでギュッと味がしまる、脂っこい肉料理をさっぱり柔らかくするなど、幅広く活用出来ます。写真は2017年の5月号、昆布酢にもやしを入れあんかけにし、唐揚げにかけていますが、お好みの料理に活用するだけです。
保存瓶に昆布を入れ、お酢を加えておくだけ。上質な昆布をたっぷり使うと、旨味もエクストラ、うまみ昆布酢になります。酢の酢酸と昆布のカルシウムが結びついてできる酢酸カルシウムは、骨粗しょうの予防に効果があります。心も体もいやすお酢は、世界最古の発酵調味料とも言われ、体に嬉しい健康効果が沢山あります。
ダイエットは春から始めるのが正解、お酢は強力な助っ人、腸の蠕動運動も促進させる効能も有ります。
(酢をそのままいただく時は、1日に大さじ1半までとしましょう)