2019.3.18

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乳酸キャベツを毎日食べると、自分の体が変わるのが実感できますよ。 乳酸菌と食物繊維の働きにより、腸内環境が整い、便通がよくなる。 キャベツに含まれるビタミン U(別名:キャベジン)が胃腸を丈夫にする。 腸の調子がよくなると、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の分泌が促され、精神的にも安定する。必要なのは、キャベツと粗塩ときび砂糖だけ。 乳酸キャベツはいちばん簡単につくれる発酵食であり、約1か月ほど冷蔵保存もできる保存食。 そのまま食べてもよし、さまざまなメニューに取り入れてもよし、 使いやすいのも魅力のひとつ。まだ少し寒いのと、花粉症予防に生姜の細切りをたっぷり加えるこの頃です。写真は4年前に出版した乳酸キャベツの著書本より掲載。通年仕込み置いていますが、春になると特にたっぷり作る。冷蔵庫の扉をあけると乳酸菌たっぷりのさっぱりしたキャベツが待っています