2016.9.08

玄米はしっかり洗うことから始めます。なんとなく美味しく炊けないという方は、まず研ぎ方が足りない。両手でしっかりこすり合わせて洗うのが基本です、独特の匂いが和らぎ、もっちりと炊けます。そして次に大事なのが浸水時間で、8時間〜12時間くらい水にひたすのが理想。味や食感だけでなく精神を安定させるアミノさんの一種のギャバが増え、生命活動が活性化します。あとは表示通りの水加減に粗塩少々を加えて炊く。さらにモチモチ感が欲しければ、もちきびなどの雑穀類を加えればよく、酵素を少し加えても柔らかくなります。玄米の美味しさを生かすのは、素朴なおかずで十分です、梅干しや沢庵、納豆、お味噌汁、野菜の煮たものなどでも。大事なのは添加物の入っていない食品を選んだり、作ったりすること。素材そのもの、本来の味を感じられます。食べ慣れると、自然に舌や体がよいものを選び、それを喜ぶ脳や体になってきます。