2018.2.24

DSC06334

カレーに使われるスパイスは薬膳といっても過言ではありません。その複雑な香りと辛さや効能を、脳や身体が記憶しているのでしょう、疲れた時に特に食したくなります。今日は巣鴨にあるネパール料理「プルジャダイニング」さんでネパールカレーをいただきました、粗いそばかきのような食べ応えのあるもっちりとしたものが添えてあり(そば粉にもち米を加えて練ったものだそう)カレーにくぐらせて食します。カレーにはナンやライスの他に、そうめんや稲庭うどん(タイカレー系)、クスクス、ポレンタなどもよく合いますね。カレーに入るクミン、ターメリック、シナモン、ナツメグ、クローブなどは消化を助け、胃の痛みやお腹の張りを和らげて血液をキレイにする効能があります。心も元気にするスパイス達、もしもキッチンに眠っていたら休日にゆっくり煮込んで香りと効能を起こしてあげて下さい。