2017.3.14

DSC06334

カレーに使われるスパイスは薬膳といっても過言ではありません。その複雑な香りと辛さや効能を、脳や身体が記憶しているのでしょう、疲れた時に食すとても元気になれます。ネパールのカレーをいただいた時、そば粉に米粉などを混ぜたもので、粗いそばかきのようなものが添えてありました。もっちりとして冷めると少しかたくなってきますが、腹持ちもいい感じでお子さんにも食べやすい。これを調合されたカレーにくぐらせて食します。カレーにはナンやライスの他に、そうめんや稲庭うどん(タイカレー系)、クスクス、ポレンタなどもいい。カレーに入るクミンやターメリック、シナモンは消化を助け、胃の痛みやお腹の張りを和らげて血液をキレイにする効能があります。心も元気にするスパイス達、もしもキッチンに眠っていたら早々に起こして上げて下さい。