2016.6.13

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まだ青い梅でも、置いてあるだけで部屋中良い香りが漂います、ステキな梅アロマ、追熟させる時はベッドサイドに置くと良い夢みれそうな気がします。梅酒や梅干しを作る時に傷がついていたり、少々の痛みがあるものを集めてきび砂糖やグラニュー糖と煮てジャムにします。完熟梅を30分水に浸し、竹串でヘタを取る。ほうろう鍋(あれば)で水から弱火で1度茹でこぼし、後は砂糖を梅と同量加えてこまめにアクを取りながら(私は横着して厚手のキッチンペーパーを2、3回ほど替えるが、かぶせるだけ。はがすとアクがとれるから)煮るだけ。種は捨てないで保存します、この種をまだ温かい内に口に放り込めるのは作り手の特権、甘酸っぱくて何とも美味。煮物などに、ポンと入れると風味が立って粋な一皿になります。私の好きな食べ方ですが、まだ熱いジャムをカリッとバタートースしたパンにたっぷりぬる、バターもポイント!幸せです。