2017.3.05

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身体の余分な熱を抑える苺。唾液の分泌をうながすので、口内の乾燥、のどの痛みを和らげる効能があります。苺のビタミンCは果物の中でもトップクラス、1日に6〜9粒ほどいただくと良いようです。程よい酸味と甘みで良い香り、ストレスを暖和させて風邪予防にも。ヨーグルトと合わせると便通作用がさらに高まり、花粉症にも効き目があります。苺はヘタの付け根まで赤いもの(白っぽいものは塾し足りない)が甘く完熟している証拠、購入時の目安にしてくださいね。桜のつぼみがふっくらする頃の苺は、ジャムやコンポートにも向いています。週末にクツクツと幸せの香り広がる苺ジャムを作ったら、最後にミントや黒胡椒をほんの少し加えた大人味に仕上げるつもりです。