2020.1.05

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身体の余分な熱をとる豆腐。つるんと滑らかなお豆腐は、喉越しよく消化に良いですね。
豆腐には体の余分な熱をとる作用があるので、熱がある時にもお勧めです。柔らかく茹でた野菜を白和えにしたり、おかゆに加えるなどすると、身体が落ち着きます。良質なたんぱく質を含む豆腐は、コレストロール値を下げる効果があり、女性ホルモンに似た働きをするイソフランボンを含みます。
さて冬に美味しい湯豆腐のお話し。私は大人になって湯豆腐の奥深さを知りました。土鍋に水2カップと5cmの昆布を浸しておきます。タレは手作りのポン酢がお勧め。小鍋にみりん大さじ2、醤油60cc、酢100ccを加えて5、6分煮切り、好みの柑橘を適宜搾る。小皿に鰹節やおろし生姜、三つ葉、ねぎの小口切りなど薬味をたっぷり用意し、味の邪魔にならない程度の野菜も好みで準備します。昆布出しに豆腐を入れたらユラッとするくらいの火加減で煮て、熱々をいただきます。木綿豆腐はカルシウムが絹ごしより多いのが特徴、絹ごしは木綿よりビタミン類が、より多く含まれています。