2019.5.29

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カルシウムたっぷりのしらすは、体の吸収に必要なビタミンDも含まれているので骨を強化し、DHAで脳神経を活発にする効果が期待できます。しらすとはイカナゴ、ウナギ、アユ、ニシン、マイワシ、ウルメイワシなど、白色や透明の稚魚の総称。マイワシやウルメイワシも流通していますが、いわゆるしらすのほとんどは、かたくちいわしの稚魚(アンチョビや煮干しなどもかたくちいわし)。しらすは釜茹でされたもの、しらす干しを更に乾燥させたものがちりめんじゃこですが、地方によって呼び名は多少異なるようです。通年出回りますが、春と秋が産卵のピーク。新鮮な生しらすが手に入ったらぜひ試していただきたいレシピがあります。バケットに、にんにくの切り口をこすりつけて塩とオイルをふってカリカリにトーストする。生しらすをたっぷりのせ、オイルをふってほうばって下さい。釜揚げは銀シャリごはんにのせるだけでも美味、お弁当や具としてこれでもかと詰めたおむすびはシンプルイズベスト。酢と合わせるとカルシウムの吸収がよくなりますよ、旬の山椒の実と炊いたものは季節の醍醐味、楽しみが広がります。