2016.3.28

和食屋さんや居酒屋さんをのぞくと、たけの子の煮物や炙りたけの子の文字が目に飛び込んできますね。たけの子と木の芽の相性や、香ばしく焼かれた香りには日本人のDNAも手伝うのか、太刀打ち出来ません。春と言えば竹の子が代名詞、繊維が豊富でコレストロールの吸収を抑え、脳を活性化させる効能もあります。皮には防腐効果や殺菌作用ががあるのでおにぎりなど、お弁当を包んで。たけの子は掘り立てのものは生食できますが、時間が経つとあく抜きが必要です、米のとぎ汁や糠、赤唐辛子で下茹でしましょう。買って帰ったらなるべく早く調理するのもお約束です。