2017.2.08

中医学では牛蒡(ごぼう)は生薬で、種は(牛蒡子)ごぼうしと呼ばれており、主にのどの治療薬です。ごぼうは、ほとんど不溶性食物繊維なのでいただくと腸内環境を良くして便通をしっかり促します、中性脂肪を抑える働きがあり生活習慣病や糖尿病予防にも役立ちますよ。スーパで新ごぼうを見かけるようになりました、柔らかく香りも良いもの(皮に香りや栄養分もあるので、包丁の背で軽くそぐかタワシでこする程度にしましょう。新ごぼうで作るごぼうのサラダは水々しくて気持ちまでスっとします。炒めものにも向いていますが、梅干しと昆布で煮たシンプルなごぼう煮はお互いを引き立てあって絶妙です。