2018.3.11

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アーティチョークの和名は(朝鮮あざみ)抗酸化作用がとても高い野菜です。原産地は地中海周辺のエリアで、日本には江戸時代にオランダから伝わったと言われています。アーティチョークは扱いにくいように思われがちな野菜ですが、塩茹でしたたけでも実はとても美味、柔らかい芯の部分はまるで上質な筍のような風味で、アクの出方も似ています。茎部分を切り離して皮を剥き、先端の尖った部分を切り落とす。鍋に入れて、たっぷりのと水と塩、レモン果汁適宜を加えて20〜30分くらい柔らかくなるまで茹でる(または逆さに置いて蒸す)。粗熱がとれたら1枚ずつ外してお皿に並べる。マヨネーズやビネグレットなどをつけて柔らかい部分を歯でしごくようにして食します。カリフォルニア州のキャストロビルという町ではアーティチョークフェスティバルという町おこし的なお祭があり「アーティチョーク・クイーン」なるミスコンが開催されたのですが、なんと初代クイーンはマリリンモンローなのだそう、本当でしょうか?(笑)