2018.5.13

春の食養生として脾胃を健やかに保つ甘みのある野菜です。エネルギーを補い、体内の湿気をとり、イライラやストレス、下痢の症状を和らげます。さやえんどう類に含まれる豊富なビタミンCは、熱に弱いので加熱調理はできるだけ短時間に。その方が歯ごたえと栄養価が残ります。いろどりで飾られることも多い絹さやですが、たくさん口にほうばると美味しい。
絹さやを水に5分くらい放すとピンと元気になり、熱伝導もよくなりますよ。蒸し焼き、お浸し、玉子とじなどシンプルに調理して、たっぷり春の息吹を堪能してください。