2017.1.09

写真 3

独特の風味はありますが、クセのない鱈は食べやすく調理しやすい魚ですね。字のごとく冬に美味しい魚で、真鱈、介党鱈(助惣鱈)、氷下魚など種類があります。干物、鱈ちりなどの鍋物、揚げもの、練り物など、保存にも向き多様に展開できます。アルミホイルをクロスにおき、薄切りのネギ、塩と酒をふった鱈、ほぐした舞茸をのせバターを散らし、包んで魚焼きグリルにのせて焼く。ポン酢をかけていただきますが、お好みで味噌味にしても。鱈は鱈腹(タラフク)食べても良質なタンパク室のわりに底カロリー、タウリンやグルタチオンが豊富なので、病中病後にもお勧め。ちなみに小樽の運転手さんに聞いて妙に納得したのですが、タラバガニは鱈場(たらば・たらのいる場所)でとれるので、鱈場蟹(タラバガニ)と呼ばれるそうです。