2019.1.16

写真 9

フランスではアーモンドクリームが入っているパイ(ガレット・デロワ)を1月6日のキリストが生まれた日にちなんで食べる風習があります。ガレットには王冠が必ず添えられていて、ケーキの中に小さな陶器の人形(フェーブ・ソラマメの意)などが1つ入っており、これが当たると王様や女王様が誕生する楽しい行事。最後の一きれは、恵まれない人々に取り置く風習があるそうです。フランス人は1月いっぱいこのガレットを口にすると聞きました、私も習って楽しんでいます。寒い季節の休日にガレットを一口、カルバトスを一口、エスプレッソを一口、またガレットを一口の順でいただくのは至福の時。洋ナシやリンゴのタルトでもこのサイクルは美味。お店の内装も可愛い目白の(エーグル・ドゥース)のシンプルなガレットが大好きです。