2017.1.10

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牡蠣には亜鉛、マグネシュウム、タウリン等が多く含まれ、血をキレイにして補う作用もあるので貧血や慢性的な疲れを改善します。レモンや酢、刻んだシャロットなどといただくと殺菌作用だけでなく、血液をサラサラにする効果が高まります。私のフルコースは生牡蠣にレモンとタバスコをふっていただき、そのあとサクサクの牡蠣フライを即席レモンマヨネーズで。サクッと衣をご紹介「小麦粉大さじ1、卵1個、水大さじ1を混ぜ卵液を作る。牡蠣の水分を取り、粗塩と胡椒をふって小麦粉をはたき、卵液にくぐらせ生パン粉をたっぷりギュッと押し付けて180度でカラリと揚げる」パン粉をつけたあと、油が温まるまで冷蔵庫でひやしておきましょう。中医学で牡蠣の殻は(ぼれい・音読み)と呼ばれる生薬、主に真牡蠣の膨らんでいる左殻を指し、高温で焼いて粉末にした漢方薬。虚弱体質、不眠、めまい、精神安定、利尿薬などに使用されます。