2019.9.17

DSC07265

キクラゲはキノコの一種で黒色と白色の2種があります。薬膳で黒きくらげは老化防止、エイジングケアに役立つとされ、昔から不老長寿の食材とされてきました。繊維も豊富なので便秘解消にも良いもの。最近では国産の生黒きくらげが出回り、手軽に購入出来るようになりました。ぷるぷるとしているけれど、コリコリとした独特の食感がなんとも楽しい。下処理として白い部分の石づき取り、熱湯で(表示通り、もしくは30秒ほど)さっと茹で食べやすく切ります。茹で黒キクラゲは生姜醤油や酢の物、マヨネーズと和える、春雨中華サラダに入れる、オムレツに加えるなどシンプルに楽しみます。その他、お噌汁やスープ、鍋物に入れる(私はおでんに加えるのが好き)など加熱調理するものは、下ゆでなしでも大丈夫です。豚肉に生姜を加えてごま油炒めする、八宝菜に加えるなど食感が生きます。キクラゲには鉄分なども豊富、タンパク質やビタミンCと摂取すると良いですね。