2016.1.04

写真 7

「一生に一度は伊勢参り」「おかげ参り」と言われますね、伊勢からのお土産をいただきました、お正月早々なんだか縁起がよくなる気がします。伊勢うどんは、江戸時代以前から農民がたまり醤油をかけて食していたのが始まりとか。とても柔らかく食べやすいおうどんで、こしや喉ごしを楽しむものとはまた違った美味しさがあります。うどん屋さんでは、次から次へと来る参拝客に直ぐに提供できるようにつねにうどんを茹で続けていたそうです。あたたかく柔らかいので消化もよく、長旅で疲れた旅人にも適していたはずですね(年末年始の疲れた胃にもぴったり)。太めの茹で市販うどんを、長めに茹でると同じ感じになりますよ、ネギを添え、卵を落とし、濃く甘めのタレ(たまり醤油か醤油大さじ3、みりん、出汁各大さじ3、きび砂糖小さじ2を煮立たせる)をトロリとかけて七味をふってシンプルに卵をからめて熱々のうちにいただきます。あっ、ついでにたらこを入れると病みつきに!