2018.10.06

ウイルスが飛び交うこの季節、体調を崩さないように外からも内からもケアすることが大切。食として強い味方は菌や発酵食ですが、中でも身近なお味噌には様々な高い効能があります。(みそは医者いらず)と昔から言いますが、コレストロールを抑える、美肌効果がある、がんや糖尿病などの発生を抑えるなど良いことづくめ。味噌つけ卵黄を簡単なのでご紹介、ちょっと雲丹みたいな味になってご飯にもお酒にも最適です。小さめタッパーなどに味噌を3㎝位の高さにひろげ、水でぬらして絞ったキッチンペーパーをみその上に敷く。卵の殻を押し当ててくぼみを数個作り、それぞれに卵黄を落として、味噌を薄くぬったキッチンペーパーをかぶせ半日〜4日置き、琥珀色になってきたら出来上がり。この卵黄味噌を出汁で溶いておろしにんにくなどを加えると体力回復、風邪などに有効なお味噌汁になります。
昔ながらの熟成味噌を日々いろいろな調理法で楽しんで下さい、自然治癒力が高まります。