2017.10.26

薬膳で小松菜は、熱をともなうほてりなどの症状に良いとされています。胃の働きも促進する効果があり、ビタミンC、カルシュウムも豊富なので骨を丈夫にし、イライラを予防すし、血圧の高い人にもお勧め、鉄分は貧血予防に役立ちます。そして歯や歯茎にとても有効な野菜、歯周病が気になる方は1日250g前後の小松菜を目安にされるとよいですね。青汁にしたり、レモンやりんご、にんじんなどと合わせたジュースに、お料理に随時使用してみると良いでしょう。食感の残る小松菜の煮浸しのご紹介です、小松菜半束(茎の部分に砂があるので水で浸して落とす)を4㎝幅に切って茎の硬い部分からフライパンに入れる(じゃこ、ささみ、揚げげなど加えても)。ごま油小さじ2〜3、粗塩3つまみを回しかけフタをして中強火(ポイント)にかける。しんなりして色鮮やかになったら出来上がりです。下茹でしないので栄養価が逃げません、煮汁もぜひいただいて下さいね、ごま油の効果でカルシュウムの吸収も良くなります。