2018.9.08

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今日は先手を打って秋の食養生のお話しです。
肺に通じる気道の潤いが不足すると鼻、気管支のトラブル、のどの痛みやかすれ、皮膚の湿疹、アレルギー、ドライアイ、ドライマウスなどのトラブルが発生しやすくなります。これらの潤い不足によるさまざまな症状が、秋に起こりやすい1番の特徴です。免疫力も低下して風邪をひいたり、なかなか治らない苦しい喘息のような、から咳などが出ます。体内の粘膜を保護して丈夫にする食材は、れんこん、山芋、みかん、すだち、りんご、柿、バナナ、ぶどう、梨、いちじく、ゆり根、ピーナッツ、松の実、ぎんなん、豆乳、白米、杏仁、ハチミツ、チーズ、白きくらげ、氷砂糖、生薬ではクコの実、玉竹、麦門冬、冬虫夏草などなど。すだちなどまさに旬ですね、秋刀魚やきの子との相性や相乗効果もあります。辛味の活血作用と発汗作用を促すのもよいものです、秋はいろいろな食材を組み合わせて肺や肌が潤うレシピを心がけてみて下さいね。