2015.4.27

ヨーロッパでも4月下旬~6月が旬のホワイトアスパラガス。太く、みずみずしく、驚くような滑らかさは、まさに春を食べているよう。太陽の光が当たらないように土を盛って育てる繊細な野菜なのです。ほんの少しの塩気を帯びた、茹でただけのシンプルなホワイトアスパラガスにフォークを入れる時は緊張します。1番好きな食べ方だけど、一切のごまかしが利かない究極の調理なので、いろ~んなことを見透かされるような気持ちになるからだろうな・・・。いつか、ドイツ・ヴァルベック村のレストランで、見渡す限りの畑から採れたホワイトアスパラガスをとことん堪能したいなぁ~! あっ! アルザスワインもね!