2015.10.01

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菌・発酵食には、美味しさと体が喜ぶ仕組みがきちんとあります。複雑な甘みや旨み、香りの元は何処からくるのでしょう?例えば甘酒のナチュラルな甘みは、微生物が10種類ほどの甘み成分をつくり奥深くなります。美味しさだけではなく、保存性を高めたり、栄養価の相乗効果も上げ、味が決まりやすいのでお料理がグッと楽になります。「菌・発酵食」は約6割の免疫力を作る腸の細胞を活性化し、キレイにしてアレルギー症状などを抑え、思考さえもポジティブに。そうすると元気になって色々な事がハッピーにきっとつながるという思いから菌運(きんうん)ごはんを作りました。講談社さんより本日発売です、どうか皆様のお役に少しでもたてますように。