2019.8.25

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この時期に楽しみなホップ、花期がちょうど今頃(8月〜9月)です。今日は奈良県の曽爾(そに)村のホップの畑を拝見せていただきました。摘みたてのホップをひともみして浮かべた地ビールと、おつまみにホップのフリットをいただきました、贅沢ですね。ホップのス〜ツとする香りと冷たいビールの喉越しがなんとも爽やか、ストレスも洗い流してくれるようです。このホップの成分はビールの香りと苦味を作り、泡持ちをよくして濁りを取りのぞくなどの作用があるそうです。西洋ではハーブとしても古い歴史があり、神経を鎮める効果があるので、精神を安定させ、睡眠薬としても愛用されてきました。北海道でも広大な畑にお邪魔しました。見上げる高さのホップのツルが、カーテンのように風にそよそよとゆれて香り、とても心地よかった。最近特に口にするクラフトビール、麦芽のブレンド配合で、豊かなコクやフレーバーが変わるエールビール、香りが口中で広がり、最後はキレがよい「キレイ」なビールに出会うと嬉しくなります。おつまみも香りに組み合わせて展開して楽しみます。