2015.4.13

沖縄に行った時に、よもぎ(フーチバー)と月桃の蒸し風呂に入りました。毎年行く北海道の宿では、カムイノヤ「神の草」と呼ばれ、さまざまなものに使われており、フランスでは、エルブロワイヤル「王の草」、中国では「医草」と言われ、世界中でその効能は認められています。まだ娘が小学生の頃、担任の先生が生徒達を近くの土手に連れて行き、よもぎの見分け方を教えてくれたそうです。そして、食べられる分だけを摘み、よもぎ餅を作って食したとのこと。よもぎの高い薬効の話と、食すという根の深いところまで知らしめた授業は、娘にとっても心に残る素晴らしい食育だったのではないかと思います。私は、よもぎと雑草を見分けて積むことができないな~。よもぎには、抜群の洗血力もあります。