2015.9.01

タウリンが豊富ないかは肝機能を向上させます。血を養うので、貧血や月経過多の改善にも。漢方ではいかの甲は胃腸病などの治療に使用されます。地中海周辺や日本ではよく食されますが、食用としない国も多くあります。ワタもおつ、お刺身でも干しても、煮ても焼いても揚げても美味しいのに(悪魔の魚)と国によって呼ばれ敬遠されることも。。青森や北海道の一部の地域では、朝いかと言って鮮度の良いとりたてのいかを細切りにしてご飯の上におろし生姜とのせ、醤油をかけて頂くそう、美味しそうですね。いかのタウリンは生かさっと火を通す程度に調理するとその効能を失いません。