2020.9.02

プルーン・西洋スモモ・プルーンソース

すももの一種で、ヨーロッパでは(命の果実)と呼ばれるプルーン、朝食に食べる習慣がありました。
日本ではこれからが正に最盛期で、毎年送られてくる長野からのプルーンが楽しみです。甘みも強いのでセミドライフルーツも作ります。今日は、酸味と風味の調和が楽しいプルーンのバルサミコ煮のご紹介です。プルーン1パック(13個)は洗って水気をふき、縦に切り目をいれてひねって2つにわり、種を取り出します。ほうろうなどの厚手の鍋にプルーンと、バルサミコ半カップ〜。1カップ、はちみつかメープルシロップを大さじ2〜3いれてとろみがつくまで煮ます(上質なバルサミコの場合は甘みを加減)そのままでも美味しいし、ヨーグルトやパン、酢豚や煮物、料理の仕上げに最適です。野菜や魚にも会いますが、肉料理のソースに最適、奥深くコクのある香りと酸味は、疲れをとって疲労も回復します。
ペクチンが豊富、便秘解消にもよく血糖値を緩やかに上昇させます。カリムも多いので高血圧が気になる方にお勧めの果物です。