2017.7.19

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すももの一種で、ヨーロッパでは(命の果実)と呼ばれたプルーン、朝に食す習慣がありました。鉄分、ペクチンが豊富、甘みも強いのでドライフルーツにも敵しています。今日は、甘みと酸味の調和が楽しいプルーンのバルサミコ煮のご紹介。プルーン1パック(13個)は洗って水気をふき、縦に切り目をいれてひねって2つにわり、種を取り出す。ほうろうばどの厚手の鍋にプルーンとバルサミコ酢半カップ、はちみつかメープルを大さじ2〜3いれてとろみがつくまで煮る(上質なバルサミコの場合は甘みを加減)そのままでも美味しいし、ヨーグルトやパンに、酢豚や煮物、料理の仕上げにも二重丸。奥深くコクのある香りと酸味は肉料理のソースにも最適です。