2020.6.16

すももの一種で、ヨーロッパでは(命の果実)と呼ばれるプルーン、朝食に食べる習慣がありました。鉄分、ペクチンが豊富、甘みも強いのでドライフルーツにも敵しています。今日は、甘みと酸味の調和が楽しいプルーンのバルサミコ煮のご紹介です。プルーン1パック(13個)は洗って水気をふき、縦に切り目をいれてひねって2つにわり、種を取り出します。ほうろうなどの厚手の鍋にプルーンと、バルサミコ半カップ〜1カップ、はちみつかメープルシロップを大さじ2〜3いれてとろみがつくまで煮る(上質なバルサミコの場合は甘みを加減)そのままでも美味しいし、ヨーグルトやパン、酢豚や煮物、料理の仕上げに最適です。奥深くコクのある香りと酸味は、疲れをとって疲労を回復します。野菜、魚に会いますが、肉料理のソースに最適です。