2018.6.16

魚の中で鮎が一番好きです。
先日お土産にいただいた琵琶湖の小鮎の串刺しは、4、5㎝の小さなアユ。炙ってあり、辛子酢味噌が添えられていました。
生きているうちの鮎はお刺身にできます、見目涼やかでなかなか風情があるもの。
赤味噌に甘みを加えて滑らかに練ったものに内蔵の「うるか」を加えた「うるか味噌」は、ほんのりとした苦味が生きて、揚げナスとの相性は天下逸品。ご飯が何倍でも食べたくなります、新橋「鮎正」さんで毎年楽しみにいただくスペシャリテです。
津和野にある本店の丸々太った子持ち鮎も、初夏の鮎とはまた一味違い美味。
鮎は川によって、香りや苦味が違うように思います。
ビタミンEを多く含むあゆは、老化予防に効果があります。