2019.8.23

体と心を癒す酢、朝食に旨味とカルシウムを含む酢を入れた納豆を食べだして10年位になります。あさイチさんでご紹介したこともありますが、酢を加えると納豆の白い泡がふわりと立って食べやすい、今なら刻んだトマトやおろしたきゅうり、じゃこ、しらすなど気分で合わせて夏の暑さを乗り切ります。ごま油を少し加えると吸収も良くなります。ご紹介したにぼ酢は、米酢やりんご酢にたっぷりの煮干しを漬けるだけですが、煮干しは30分で柔らかくなり、酢には旨味がまわります。酸味が押さえられてとても食べやすくなり、酢に旨味をつけると言うより、煮干しを美味しく食べられるところがいい。
小さなお子様や年配の方まで難なくいただける柔らかさになりますよ、酢の酢酸菌とカルシュウムが合わさると、「酢酸カルシュウム」になります、単体で食べるよりグンと吸収率がアップするので、骨粗しょう症予防にもなりますね。煮干し自体が料理にも使いやすくなり、たとえばすり胡麻と合わせて胡麻和えに、片栗粉をはたいて揚げたフリットや炒め物など、幅広く活用できます。