2018.5.04

ハーブがスクスクと育つ頃。香りを吸収しやすい油の性質を利用して、フレッシュハーブで香りをつけたハーブオイルをいろいろ作っています。清潔な瓶にタイム、セージ、バジル、ローズマリーなど好みのハーブを軽く揉んで香りを立て、枝ごと入れてかぶるくらいのオイルを注ぐ。ハーブは花や実がつく頃が香りが強い、洗うと腐敗しやすく香りが飛びやすので、できれば洗わずに使用できるものが最適です。漬けた後は、気が付いた時に瓶ごと振って2、3週間したらこす。小瓶にいろいろ入れ置くと、キッチンがパッと華やぎますよ、パスタ、ピザの仕上げ、マリネ、ドレッシングなど用途は広い。抗菌、殺菌作用など効能はハーブごとに違います、香りを含めそれぞれを楽しんで下さい。島根県邑南町にある広々とした素敵なオーガニックハーブガーデンでは、虫よけに発酵食をブレンドして手作りの虫除剤を作って使用しています、素敵ですね。