2016.5.27

梅と酢で炊いたイワシの煮付けはさっぱり、骨まで食せてカルシュウムもたっぷりです次回ご紹介しますね。今日はご飯が進む、こってりしたイワシ煮のご紹介。鮮度のよいイワシの頭と内臓をとったものを6〜8匹用意し、鍋にたて半割りに切ったネギ(青い部分など)を入れ、水1カップ、酒、醤油各70cc、みりん大さじ3、メイプルシロップ(きび砂糖)大さじ1、皮付き薄切り生姜を加えて煮立てる(ここ臭みが出ないポイント)。イワシの頭側を左にして落しフタ(厚手のキッチンペーパーや穴をあけたアルミホイルでも)をする。煮汁が半量になるまでフツフツさせながら炊き、糠床を大さじ2〜3ほど加え、全体がからむまでさらに煮込んで出来上がり。イワシとネギを合わせると血液をキレイにする効能が高まります。栄養価の高い青魚、ビタミン群が皮膚の粘膜を保護し、脳を活性化させるDHAもたっぷり。