2019.6.14

気温が上がってくると、無性にパクチーが食べたくなる(コリアンダー・和名はかめむし草)葉は刻んで食べ、香りの強い根の部分はお米と炊き込んだり、スープ等に調理。胃の働きを良くし、消化を助ける効能があるので疲れた時にはお粥のトッピングとして合わせる。丁度出回っている新生姜を皮ごとポリ袋に入れ、表面全体を覆うように味噌(みりん少し)を馴染ませて冷蔵庫に入れておく。しっかり味噌につかった刻み生姜や、あれば醤油をからめたピータンなど添え、たっぷりのパクチーを散らすと暑体が喜ぶ感じ。思い立った時に食べたいパクチーはベランダ栽培、簡単に育つし柔らかい摘みたては格別ですよ。パクチはー抗酸化作用が高く、ビタミンCも豊富なので美容効果が高い、独特の香りが気の巡りをよくする効能を私は強く感じます。