2020.5.27

パクチー・かめむし草・コリアンダー・パクチー・香菜

気温が上がってくると、無性にパクチーが食べたくなります(英語コリアンダー・和名かめむし草)葉は刻んでお皿の上へ、香りの強い根の部分は叩いてお米と炊き込んだり、スープ等に調理します。胃の働きを良くし、消化を助ける働きがあるので疲れた時のお粥のトッピングにしばしば登場します。ちょうど出回っている新生姜を皮ごとポリ袋に入れ、表面全体を覆うように味噌(みりん少し足す)を馴染ませて冷蔵庫に入れておく。しっかり味噌につかった刻み生姜、あれば醤油をからめたピータンなどを添え、たっぷりのパクチーを散らすと美味しい。
思い立った時に食べたいパクチーはベランダ栽培でも健やかに育つので、せっせと水やりしています。柔らかい摘みたては格別で、白い可憐な花をお料理に添えるのも密かな楽しみです。
パクチはー抗酸化作用が高く、ビタミンCも豊富なので美容効果が高い、独特の香りが気の巡りをよくする効能を私は強く感じます。